口調バトン
これは指定されたキャラの口調でやる
ペコ丸さんから回ってきました
今回の指定は「夜明け前より瑠璃色な」のメインヒロイン
フィーナ・ファム・アーシュライトです。
誰に回すか5人決めてください
回す方達を紹介すればいいんですね
蒼月瑠璃様
若松チルドレン二世様
MEGUMI様
カレー屋さん様
雪雨様
5人の方々お願いしますね
5人との出会いは
地球のインターネットのアメーバブログにて知り合いになりました
5人との共通点は
アニメがお好きみたいです
5人の良い所は
皆様とても優しい方々ですよ。
5人は自分のことどう思ってる
そうですね私の事をどう思って居られるかはわかりませんね。
ですが嫌いに思われていなければ幸いですね。
5人とは今後どうしていきたい
この関係を崩さない様にしていきたいですね。
最後に指定
指定を決めるんですね。
蒼月瑠璃様は、谷山 紀章様でお願いしますね
若松チルドレン二世様は、桃井 はるこ様でお願いしますね
MEGUMI様は、柊 かがみ様でおねがいしますね
カレー屋さん様は、カガリ・ユラ・アスハ様(ガンダムSEEDシリーズ)でお願いしますね
雪雨様は、加藤 英美里様でお願いしますね
以上で終わりですね。
それでは、達哉が待っているので、私はこれで失礼いたしますね。
まさか私がフィーナをやるとは思いませんでした。
意外と言葉使いがキャラ立ちしてないから難しかったです。
皆さんもし宜しければやってくださいね。
勿論スルー可能です。
君主の苦悩・お花見編
――なぜこんなことになった?
一刀の脳裏を占めるのはただその一言。
助けてくれる仲間もいない。自分の力など無力に等しい。
そんな孤立無援の絶望的な状況の中、彼にできることはたったひとつ――
「ほら、また飲んでないじゃない」
「の、飲んでる! 飲んでるから!」
顔を真っ赤にした蓮華の相手をすることだけだった。
事の発端は他愛のないやりとりから――
「お花見……ですか?」
「そう。お花見」
本日の執務もこれにて一区切り、というところで提案を受け、聞き返す愛紗に一刀はうなずいた。
「ほら、もう城の周りじゃ桜が満開だろ?
前にいた……“天”じゃ桜が咲いたらその下に集まって、宴会をやる風習があるんだ」
「ふむ。花を見て行う宴会だから『花見』ですか……」
「そういうこと」
納得する愛紗にうなずき、一刀はそこで一息つき、
「だから――」
「ダメです」
「………………」
「当たり前ではないですか。
こんな時に宴会など、何を考えているんですか。
魏に続いて呉を併合し、今は地盤固めの大事な時期なんですよ」
即断され、沈黙する一刀に、愛紗はため息まじりにそう告げる。
「増してや、例の白装束の集団との決戦も控えているというのに……」
「いや……オレもそう思うんだけどね。
けど、璃々ちゃんに花見のことを教えていた時に……」
愛紗の言葉に、一刀はそう答え――
「ご主人様ぁーっ! 料理の準備はできたでーっ!」
「主よ、愛紗の説得は終わりましたか?」
突然現れ、そんなことを言い出したのは霞と星――こちらへと視線を向ける愛紗に、一刀は苦笑しながら告げた。
「……宴会については行動力の塊みたいなあの二人に知られたのが、運の尽きだと思ってくれ」
「すでに準備が進んでいるのなら仕方ありませんね」と愛紗が折れたのはそれから十分ほど後のこと――城外で翠が確保してくれているという花見会場の設営を手伝うべく、一刀達は現場に向かうことにした。
すでに霞から話を聞いていたらしい華琳から自作の酒の提供を受け(この酒の自慢がしたくて華琳はこの話に乗ったらしい)、いざ出発、というところで――
「一刀……?」
「あぁ、蓮華」
そこに出くわしたのは蓮華と思春――市中からの帰りのようだ。
「どこかに出かけるの?」
「あぁ、ちょっとね」
尋ねる蓮華に答え、一刀は事情を簡単に説明してやった。
「そう……一刀のいた“天”の国の風習で……」
「そ。
とりあえず、今は準備に行くだけだけどね」
肩をすくめて一刀が答えると、蓮華はしばし考え、
「一刀……私達もその『花見』に参加してもいいかしら?」
「もちろん。
っていうか、後でちゃんと蓮華達も誘うつもりだったよ。今はただ準備に行くだけ」
「そう」
そんな一刀の答えに、蓮華は嬉しそうに微笑んでみせる。
「じゃ、準備はオレ達でやるから。
後で呼びに行くよ」
「えぇ。
楽しみにしているわ」
笑顔でうなずく蓮華に軽く手を振り、一刀は愛紗達と共に準備に向かう――
思えば、この時に気づくべきだったのだ。
微笑む蓮華の後ろで――思春が真っ青に青ざめていたことに。
それから先は、準備段階で食欲魔人一同のつまみ食いに対する攻防が繰り広げられたこと以外、特にトラブルもなく進行していった。
だからこそ、油断していたのかもしれない。
一刀も、愛紗達も思いもしなかった。まさか――
蓮華がとんでもない酒乱だったとは。
宴が始まって30分以上が経過し――最初に違和感を感じたのは朱里だった。周囲を見回し、その正体を探る。
蜀、魏、元董卓軍の面々に異常はなし――そして呉の面々に向けた時、朱里は違和感の正体を悟った。
なぜか、蓮華の周囲がまったくの空白地帯になっているのだ。いつもは護衛として決して離れようとしない思春でさえ、明らかに彼女から距離をとっている。
どうしたのかと尋ねようとしたが、思春の元に向かおうとしたその際に蓮華の前を横切ってしまったのが運の尽きだった。一瞬にして捕まり、強引に酒を振舞われ、一気飲みを強いられた朱里は瞬く間に撃沈されてしまった。
「な、何だ!?」
顔を真っ赤にした朱里が崩れ落ちたことで、ようやく一刀も気づいた。驚いて現場へと視線を向け――
「うぉっ!?」
蓮華の顔を見た瞬間、不覚にもそんな声を上げてしまった。
なんというか――怖い。
戦場で見た時の彼女とはまた違った――しかもあの時とは桁違いの凄みを感じる。
その顔は真っ赤だ。どう見ても酔いが回りまくっている。
「れ、蓮華……?
もしかして……酔ってる?」
「そんなことないわよ。
こんなものまだ酔ってる内に入らないわよ」
口調がいつもどおりなので危うく信じそうになるが、酔ってるヤツの典型的なセリフをのたまっている辺りが真相を如実に語っていた。
と、その視点が一刀の手の中の杯に落ちた。
その中身は空――あわてて隠す一刀だったが、すでに蓮華は徳利を手に微笑んでいた。
「一刀、ぜんぜん飲んでないんじゃない?」
「あ、いや……ちゃんと飲んでるから……」
「でも、杯が空じゃない」
表情は相変わらず笑顔のまま。しかし、その裏に感じる凄みは一段と増した気がする。
ヘタに断ったら我が身が危い。だが、酒の回った思考により理屈が通じるとは思えないこの状況で、はたして『ヘタでない断り方』など存在するだろうか?
もはや自分の手には負えそうにない――助けを求めようと愛紗達へと視線を向けるが、
「な、なかなかやるじゃない、関羽……」
「曹操こそ。
だが、私はまだまだ行ける――手を引くなら今のうちだぞ」
「よっしゃ、いけーっ! 愛紗!」
「華琳様、まだまだいけます!」
にらみ合う愛紗と華琳、そんな二人に翠や春蘭から声援が上がる――どういう経緯があったのか、愛紗と曹操の飲み比べが勃発。蜀勢と魏勢は皆そちらの応援に回っている。
なかなか白熱した勝負になってきているのか、もはやこちらのことなど視界にも入っていないようだ。
酔いの回った彼女達にとって、重要なのは主君の危機よりも目の前のイベントらしい。一番頼りになるはずの自国の将がまったく当てにできない現状に泣きたくなるのをこらえ、今度は月達に視線を向け――
(…………そうだね。
キミ達はこういうことには頼れないよね)
月と詠は仲良く璃々を抱きかかえ、三人仲良くお休み中。こちらの騒ぎにも気づきもしないでスヤスヤとおだやかな寝息を立てている。
恋は――ダメだ。自分のお弁当と一騎打ちの最中。朱里の配慮で恋用として用意されたその重箱はまだまだ余力を残しており、そこから恋の意識が逸れるのは相当先になるだろう。
そんなワケで残る一勢力。蓮華の酒癖を一番熟知しているであろう呉の面々へと助けを求めようとする一刀だったが――
(………………逃げやがった……)
すでに呉の陣営が花見を楽しんでいた辺りは空白地帯と化していた。
だが、それは事態の深刻さを一刀に伝えるには十分すぎた。穏や大喬、小喬はともかく――蓮華の護衛を第一とする思春までもが、蓮華を一刀に押し付けて逃げ出したのだから。
もはや助けは期待できない――覚悟を決め、一刀は杯を蓮華に差し出した。
結局、花見という名の修羅場は夜が明けるまで続いた。
愛紗達は飲み比べの末ギャラリーも含め早々に全滅。恋もお腹がいっぱいになるなり気持ちよさそうに寝息を立て始めてくれた。
そして当然、真っ先に逃げ出した呉の面々が戻って来てくれることもなく、最後まで蓮華に付き合わされた一刀は――
「う~……」
「大丈夫? 一刀」
「あんまり……大丈夫でもない……」
尋ねる蓮華に、真っ青な顔をした一刀はベッドの上でそう答えた。
原因はもちろん二日酔い――暴走した蓮華によって夜明け近くまで酒を飲み続けるハメになったのだから、まぁムリもない話ではあるのだが。
無論、蓮華に狙われなかった他の面々も無事というワケではなかった。真っ先に蓮華につぶされた朱里はもちろん、飲み比べによってさんざんに飲みまくった愛紗や華琳、さらにはそれを観戦して盛り上がった星達や春蘭達も全員そろってリタイア。万一に備え、朱里が事前に執務の代行体勢を整えてくれていたおかげで政務については問題ないものの、そうでなければ国の統治が今日一日完全に停止するところだった。
「何で蓮華は平気なんだ……?」
「孫家の血、なのかしら……」
血筋であってたまるか――思わずツッコミを入れたくなるがグッとこらえる。
ついでに吐き気も懸命にこらえる。女の子の前で無様に吐いてたまるかと自身を必死に叱咤していると――
「…………ごめんなさい、一刀」
そんな彼に、蓮華はすまなさそうに頭を下げた。
「私も、頭ではわかってるの。
お酒が入ると、どうしても記憶が飛んじゃって……気がつくとみんなに迷惑をかけちゃった後で……」
そう告げる蓮華は本当に申し訳なさそうにしていて――だから、一刀は口の中まで戻ってきたモノをなんとか飲み込み、蓮華に告げた。
「気にしなくてもいいよ、蓮華」
「一刀……?」
「意識が飛んじゃうんじゃ、意識して治そうとしてもそうそう簡単には治らないよ。
必ずしも蓮華が悪いワケじゃないんだ。気にするところじゃない」
「けど……」
一刀の気遣いはありがたいが、酔った自分が周りに被害をもたらしているのは紛れもない事実だ。正直納得しかねる蓮華だったが、そんな彼女に一刀は提案した。
「それでも、もし蓮華が納得できないなら……オレが克服に付き合うよ」
「え………………?」
「蓮華はイヤなんだろ? 自分の酒乱がみんなに迷惑をかけちゃうのが」
「そ、そんな……でも……」
正直彼に悪い――断ろうとした蓮華だったが、
「だいたいさ……そんな自分を自覚してたんなら、なんで花見の誘いに乗ってきたんだ?
宴会、って説明はしたんだし、酒を飲むのは避けられないってわかってたろ?」
「そ、それは……」
尋ねる一刀の問いに、たちまち蓮華の顔が真っ赤に染まる。
だがそれは、もちろん昨夜のような酒の仕業などではなく――
「……一刀が……いたから……
一刀と、一緒に飲んでみたかったから……」
顔を真っ赤にし、ボソボソとつぶやくように答える蓮華に、一刀は笑顔でうなずいた。
「正直うぬぼれだとは思ったけど……そうじゃないかと思ってた。
だからさ、夕べのことはオレにも責任はある。蓮華だけが悪いワケじゃないよ。
それに……」
そこで一度息をつき、一刀は告げた。
「オレが……なんとかしてあげたいんだ。
みんなに迷惑をかけるから、とか、そんなことよりも……蓮華のために、なんとかしてあげたい」
「一刀……」
そう答える一刀の顔も真っ赤で――そんな一刀の姿に、蓮華は優しげに微笑を浮かべ、
「そう、ね……
それじゃあ、お願いしようかしら」
「お願いされるよ」
対し、一刀も笑顔でうなずくが、
「けど、今は二日酔いを何とかすべきね」
「あぅ……確かに……」
二日酔いで弱りきった顔で言われてもあまりカッコがつかないのもまた事実だった。肩をすくめる蓮華の言葉に、一刀は素直にベッドに身を沈める。
正直、まだしばらく二日酔いは治りそうになかったが――
(…………ま、それでもいいか)
不思議と、そこから不快感は消え去っていた。
なぜなら――
「早く治って、付き合ってもらうわよ、一刀♪」
そう告げる蓮華が、元気を取り戻してくれたから。
まだまだ自分がこの世界でやらなければならないことは山のようにある。この国の君主として、これからも執務に励む日々が続くだろう。
だが、それでもたまにはこうして、ひとりの女の子のためにがんばることがあってもいいんじゃないか――そんなことを考えながら、一刀は静かに目を閉じた。
治ったら訪れるであろう、酔った蓮華との付き合いに想いを馳せながら――
キャスト
孫権 櫻井浩美
関羽 黒河奈美
趙雲 本井えみ
甘寧 田中涼子
曹操 前田ゆきえ
夏侯惇 浅井晴美
この面子で実際に宴会をやった時に桜井さんはお酒飲めないから問題ない・・・しかし田中と浅井この二人が絡み酒なのが問題です。
知ってる人少ないかな?でも事実です!
指定バトン
てな訳でバトンを頂きました!
友歌さんありがとうございました!
口調に指定。
小鳥遊ゆみなです
ゆみなは胸のサイズもAAなんですよそれでもいいですか?
・・・はい、判りました!頑張ってやります!
◆誰に回すか5人決めてください
決めなくちゃ駄目なんですね
ではこの方たちでお願いします!
フィーナさん
ひぐすたさん
俺さん
零堵 音空さん
えっとえっとなんて読むんですか?
ゆみな馬鹿なんで判らないんです1
コピペして見ますね!
Σ(゚Д゚ノ)ノさん
お願いしますね!
◆5人との出会いは?
このブログなんですよ
◆その5人との共通点は?
アニメがお好きらしいです
◆5人の良いところは?
コメントとか残して頂いたり色々していただいているんですよ。
優しい方達です
◆5人は自分の事どう思ってる?
ゆみなの事をどう思っているかですか?
嫌いじゃないといいですね
◆この5人とは今後どうしていきたい?
えっとゆみなと友達でいて欲しいですね
◆5人とは喧嘩した事ある?
ないですよ
◆指定
指定ですか・・・えっ!ゆみなが決めるんですか!
そうですね、次の通りでお願いしますね。
フィーナさんは、生天目仁美さんでお願いします。
ひぐすたさんは、堀江由衣さんでお願いします!
俺さんは榊原ゆいさんでお願いします!
零堵 音空さんは、伊藤静さんでお願いしますね!
Σ(゚Д゚ノ)ノさんは、後藤邑子さんでお願いします!
ゆみなはこれで帰りますね。
頭の中で水橋かおりの声想い出しながらやってみたこれは結構面白いバトンですね。
スルー可能ですが出来たらやってみてくださいね。














