久しぶりの記事です・・・ちょっとばかり放浪しておりました(笑)
さてさて今回は香川県三豊市にある紫雲出山です。

 

 

 

 

讃岐三崎灯台や箱石灯台がある荘内半島にあります。

西側の海岸からいくと、竜宮城の形を模したトイレがあります。
このトイレで用を足すと・・・( ̄ー ̄)ニヤリ


何も起こりませんよ!

 

そのトイレがあるすぐ先に紫雲出山頂上への道があります。

 

 

少し上ると駐車場ですね!

 

ちなみにこの登ってきた峠を西海岸に下りると生里(なまり)、東海岸に下りると箱(はこ)の集落があります。東海岸に下りると浦島太郎のお墓って場所もあります。

どちらも浦島太郎にちなんだ地名で、生里は太郎が生まれたところ、箱は太郎が玉手箱を開いたところと言われています。

 おなじ荘内半島にあっても、ひと山へだてた生里側と箱側では違った印象を受けます。

生里側の海は燧灘(ひうちなだ)に面して男性的であるのに対し、箱側の海は備讃瀬戸に面して穏やかで女性的・・・という印象です。

 荘内半島は浦島太郎伝説で広くしられていると言われており。段々畑をいろどる美しいお花畑と浦島太郎にまつわる地名や旧跡など訪ねてまわるのも面白いと思います。
ちなみに、紫雲出山も浦島太郎にちなんでいます。

 

 一説によると、「浦島太郎が玉手箱をあけると白い煙が立ち昇り夕日にはえて紫の雲となりこの山にかかった事からこの名前がついた」と言われています。

 

駐車場からの眺めもいいもんです!

 

 

 紫雲出山の標高は35m、頂上部に平坦地をもつ台地であることから、メサ状溶岩台地と呼ばれています。
 メサ状溶岩台地としてよく知られているのは高松市にある屋島です。

 山頂一帯の地質は讃岐岩質安山岩で大きな岩がゴロゴロしています。

 紫雲出山は昭和30年に山頂部から弥生時代中期の代表的な高地性集落の遺跡が発掘されてから一躍脚光をあびるようになったらしいです。

 頂上にある遺跡館では、弥生時代この地に生活していた人々の暮らしをかいま見ることができます。

また桜の名所にもなってます。

 

 

駐車場から約7分で頂上まで行けます!

 

 

 

 

頂上への途中に「竜王杜」ってあったので寄ってみる事にしましたが・・

 

 

こんなとこを進んでくと期待に胸膨らみますよね!!

すぐさまこんな看板が見えましたが・・・
なかなか看板の図が理解できませんでした。
この看板があるとこからぐるっと裏に廻れって意味でした

 

うーん期待しすぎてました・・・

 

ここでの散策は30分程度でした。

 

こちらの天気は「ウエザーニュース香川県三豊市」を参考にしてください。

 

 

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