徳島県那賀郡那賀町木頭にある「黒滝」です。
剣山の南側に位置するこの場所、近くには紅葉で有名な高の瀬渓もあります。
黒滝に行くまでに、七間滝ってのもあります。
ちなみに未来コンビニの近くから剣山のほうへ向いて上がって行きます!

黒滝とかいて「くろたび」と読むらしいですが、一応2段からなる段瀑
下から見上げると段瀑には見えませんでした(;^_^A
上段25m、下段30mほどの大瀑布で、水量はやや多めで滝壷は無かったです。
冬になると水が落ちた所から凍りつき、お椀をひっくり返したような珍しい形の氷の小山をつくる姿が見れるらしいです。
しっかしこの険しい所を冬に訪れるのもまたスリルそのものだと思うが(;^_^A

 

 

そんな黒滝ですが、序盤から未舗装道です。
バイクではつらそうな道・・・

 

 

30分はこんな道が続いたでしょうか・・・

上って行くと右手に駐車場みたいな広い土地があります
コンクリ舗装してありました。

 

ここから広場のすぐ先に橋があります。その手前の谷から入渓!

 

 

 

なかなか沢登が楽しめるかな~ってジャブジャブ軽快に進んでましたが・・・
10分程進むと滝が^^
よし登ろっと思ってましたが、3月の水温は冷たすぎ!!
写真右側から巻きました(;^_^A

 


沢を歩いたり高巻したり2時間位行くと朽ちかけた小屋が!
休憩所と看板!
まだ真新しいしブルーシートもそれを括り付けてるブルーシートもまだ新しい!

ここに着くころには滝の音も聞こえてくるようになってました。

はやる気持ちをおさえ、休憩させてもらいました。

 

中は何もありませんが・・・

「飯場小屋」と呼ばれてるらしい。

 

そこの看板には

「1960年(昭和35年)頃に建設建材の荷揚げは人力で行ったらしい。

春~秋に林業従事者(山師)が使用し炊事係の女性も含め15人程度が宿泊した。

憶には五右衛門風呂とトイレ跡もある。7月でも夜は寒く、寝る時には畳と布団を敷き火も炊いていた。

 当時このような炊場小屋は黒滝登山口周辺や黒滝の上にも建てられていた。」

と記されていました。

小屋奥の風呂跡だろうか?
しっかし、山師のゴツゴツの男達と炊事係・・・・

何を繰り広げられてたのかとよからぬ妄想をしてしまった(;^_^A
 

 

 

さてさてそんな事はさておき、その小屋から5分もかかずにお目当ての黒滝に到着!!

 

南向きということもあり開けてもいるので明るい感じをうけました

下の写真で分かりにくいかもしれませんが、虹も見えます!

 

 

 

滝の裏??になるんだろうか

 

 

 

 

 

 

 

帰りは登山道を下山です

 

黒滝を後にし、車で林道をを降りてたらこんな滝もありました!

 

ここでの散策時間は4時間弱でした

 

こちらの天気は「ウエザーニュース那賀町木頭」を参考にしてください。

 

 

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