このタイトルを見て、感づく人も多いでしょうね。

そうなんです!!!

仮想通貨投資やってると必ず考える話題です。
なんたって、日本の仮想通貨に対する課税は
「雑所得」になり、累進課税になり、最大45%も課税されます。

それでもいいや!って方は見ないでください。


実は.....
タックスヘイブン目的の海外移住者って
かなり増えているんです。汗

日本では仮想通貨を売却すると課税対象になります。(※含み益の場合は非課税です)

でもね、海外だと税率が低い国って結構あるんです。マレーシアとかシンガポールとかね。

現在含み益で数億~数百億を所持している方は
売るタイミングを考えています。もちろん私もです!

そこで誰もが考える事が「節税」なんですよ!

でもね、、

仮想通貨って課税方式が「雑所得」なんです。
この「雑所得」って課税方式が厄介なんです!

FXや株のような「定額税率」ならまだしも
仮想通貨は儲ければ儲けるほど税率が上がるんです

しかも控除額はたったの38万円(えっ?)
最悪の場合、売却益でお買い物をたくさんして
課税分まで使っちゃう......(T_T)

なんてこともあり得るんです(泣)


そこで皆さん考えるのが「大きく儲けて、含み益の状態で税金の安い海外へ移住する」です!

これは私も検討中です。


でもね、一つだけ不安要素がある。
これは現在仮想通貨に投資している方、全てに当てはまります。

それは「億り人」と呼ばれる仮想通貨で数億~数百億を含み益で所有する方が海外へ移住し、保有通貨を売却した際に起こる「ショックロス現象」で通貨が暴落する可能性もある!ということです。

私の知り合いでも、一生生活に困らない位の金額を昨年の仮想通貨バブルで稼ぎ含み益のまま海外への移住をする!って方も多いです(泣)

私はまだ億り人ではないですが、それなりに含み益が出ています(^○^)


億り人になれば私も海外移住を検討します✌️

本日のキーワードは「日本の課税方法はグズ!」です。それではこの辺で..