日本政策金融公庫

現在クライアントが融資の申込を行っています

機械設備800万
建物設備700万

当初は10年と15年2本で借りられれば良いかなと思っていたのですが
15年1本でOKとのことでした
さらに、「運転資金も貸しますよ」とのこと

貸したくてしょうがない感じですね
良いと思ったことは


「すぐ、やってみましょう」


ダメだと思ったら


「すぐ、やめましょう」




やった方が良いと分かっていても出来ない経営者と


失敗はするけども、とにかくやってみる経営者では


その、一つ一つで差がつき


5年、10年経つと


その差は顕著に現れます
歯科医院で経営不振に陥るよくあるパターンがあります


開業時より
患者数が40~45人
患者数が多いので当然、保険診療中心
収入がそこそこあるので、勉強には行かない
収入がそこそこあるので、治療中心で予防は衛生士任せ
収入がそこそこあるので、生活費や非事業用の借入に無頓着
収入がそこそこあるので、人件費も”だいたい”

まぁ結局、どんぶり勘定の経営になってしまうのです。

そして、開業後10年過ぎた頃から
患者が減り、結果高コストの経営になる
設備が古くなるが、運転資金も設備投資の資金もない
住宅ローンや教育費で、新たな借金をする勇気がない
やる気がなくなる


経営不振は生活習慣病の様にじわじわと忍び寄ります。