本日、平成31年度【前期】保育士試験の2日目でした。

 
昨年度に続き、二度目の挑戦!
 
取り残していた「保育原理」は昨日、
今日は「教育原理」と「社会的養護」を受けてきました。
 
半蔵門駅近くの大妻女子大学が試験会場。
前回も同じ。なので勝手知ったる再受験ニヤリ
迷うことなく会場にたどり着き、自習室やトイレの場所もばっちり口笛
 
これ以上、時間と試験料の浪費はしたくないーえーん!!
との思いから、今回は細かく勉強をして準備をしましたメラメラ
 
まず、「保育原理」。
この科目は比較的、初回で受かりやすいと言われています。(私は落ちた😅)
なぜなら、捻った問題があまり出ず、『保育所保育指針』から5割でるので、そこを丁寧に読み込んでいけば受かります。
前回は、1、2度さらっと読んだだけ。これで何とかなるかと思いきや、やはり丁寧さが大事だった。
章ごとに構造的理解をし、キーワードを完璧に暗記するべきところを全然やりきっていなかった。
当然のことながら不合格笑い泣き
 
今回はその反省から、徹底的に『指針』を読み込みました本
黙読、音読、耳から聴く、書いて覚える・・・メモ
色々とやってみて、一番効率よく覚えられた方法が、黙読耳で聴く、でした耳
 
何度も聴いて、読んで、を繰り返していたので、全文完璧にとは言わないまでも、
「あれ?この文言は違和感あるな」
「ここはこの言葉が当てはまるな」
と正解の選択肢を選べるようになりました。
 
そして、恐怖のニコイチ科目。
この科目がなかなか受からない人、結構多いです。
「教育原理」と「社会的養護」それぞれ10問ずつ出題され、どちらも6問以上正解させないと、両方とも不合格!という、1問の壁が高い科目
 
「教育原理」は、教育基本法、学校教育法、幼稚園教育要領を何度も読み、歴史の人名も細かいところまで覚えました。この人名を覚えるのは得意だったのでそんなに苦でもなく。
 
「社会的養護」は、出題される可能性のある資料が膨大あせる
全てに目を通すのは不可能なので、まずは「社会的養護の考え方」を頭に叩き込みました。
具体的には、
 
社会的養護を受ける子はどんな子?
どうしてその状況になったの?
養護の種類は?
養護の施設、事業には何があるの?
その支援制度はどうなってるの?
 
自分なりに説明できるようにしました。
そして、施設と事業の種類を覚え、それに関連する人、法律、機関をドラマ仕立てで脳内再生できるまでテキストを読み込みました。
 
 
終わってみてホッとしたのが一番の感想ですが、各種法律や歴史、児童福祉の現状を知れたので、勉強して良かったです。
この国の課題を自分なりに感じとることができるようになりました。
 
さあ、次は2次試験ー!(合格通知まだ届いてないのに気が早すぎ笑い泣き)
 
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