スムチーふうこの スム歳時記 -8ページ目

スムチーふうこの スム歳時記

2002年5月29日生まれ かぶりものとお出かけ大好きスムチー(スムースチワワ)ふうこの日記です

こんにちは~

ふうこ勝沼ぶどう郷駅の甚六桜と

前回お知らせした、4月4日開催予定の勝沼ぶどう郷駅前お花見会ですが…

週間予報ですと当日雨になっています(涙)

もちろん雨ではどんなに桜がきれいでも花見などできたものではありません。確か2010年位から始まったこのお花見会ですが、過去1回だけ予定日に雨に降られ、その後メンバーの都合もつかず流れてしまったことがあります。

ふうこ羊山公園の桜と武甲山をバックに

今回、一応予備日として翌週11日を設定したいと思います。恐らくどんなに寒い日が続いてももうその頃には葉桜になってしまっているとは思いますが、まだお座敷列車も運転されていますし、皆さんで集まってお食事会は楽しくできると思います。

ふうこ羊山公園の桜と

まだ10日もありますので、週間予報も覆る可能性はありますが、決行するかどうかは、4月1日位で予報を見て決断しようかと思います。

晴れてあったかくなるといいですね…
こんにちは~

そろそろお花見の季節ですね。我が家はいろんなところで桜を楽しみたくて(ふうこと一緒に写真を撮りたくて!?)桜が楽しめる期間中何度もない週末をフルに活用していろいろなところに出かけています。


ふうこ桜坂にて

ここは関東では相当メジャーな桜の名所…ですが、シートを敷いて酒盛りができるような場所ではありません。

勝沼ぶどう郷駅前の甚六桜

我が家では毎年、酒盛りは山梨県の勝沼ぶどう郷駅前に咲く甚六桜で行っています。
600本といえば大したことはなさそうな本数ですが、比較的小さな(狭苦しいという意味ではありません)敷地に咲いているので密度は濃く、圧巻のお花見が楽しめます。

山梨といえば遠いように思いますが、新宿から電車で1時間半、上野公園に行ったって千鳥ヶ淵に行ったって大して時間は変わりません。しかも、どこの名所に行っても駅からは多少は歩かされるでしょう、ここは本当に駅前、徒歩0分という素晴らしい立地です。ロスタイムなしに新宿から正味1時間半なのです。

新宿から勝沼ぶどう郷まではお座敷列車に乗っていきます。もちろんワンコはキャリーから出せませんが、お座敷にキャリーを置いて一緒にくつろげます。高尾から先は山を縫うようにトンネルあり鉄橋ありの車窓で、掘りごたつ式の座椅子に座っておつまみとお酒などあれば1時間半もあっという間。

駅を降りてすぐのところに芝生のスペースがあり、そこにシートをひいて人間とワンコで持ち寄った弁当、お酒で宴会です。ここでシートを広げるグループは多くないので、静かに犬連れで楽しめます。かといって、訪れる人は期間中多いので、あまりに閑散として寂しいということもありません。適度な人出だと思います。

日当たりのいい、きれいな芝生の上でのんびり。ここで一度お花見をしてしまうと、都会のいわゆる「名所」でやらないと気が済まない人達の気がしれませんw 場所取りしないととんでもない所に座らされ、そうでなくても日当たりの悪い、冷たくて固い土の上に座り、木の根っこが飛び出していたりして痛くなるお尻…座る向きも変えられないほどびっしりと埋め尽くした人…大声でのバカ騒ぎ、ゴミでいっぱいになって一面にこぼれているゴミ箱、汚くてしかも大行列のトイレ…それらとは無縁の環境です。ただし、売店などは近くにいっさいないので、現地調達すべて不可。全部出る前に買っておかなければなりません。

このお花見会、家族というより、毎年仲間内で開催しているもので、しかも今年はチワ友の参加希望も多く、どなたでも参加OKです。自由集合、自由解散ですので、もしいいなと思った方がいらしたらぜひご参加下さい。もちろんチワ飼いとか、いや犬飼いに限るとかそういった制限もいっさいありません。気持ちいいお花見がしたい方ならどなたでもどうぞ。連絡頂ければお座敷列車の乗り方もお教えします。

今年は今のところ(桜の開花状況に左右されますが)4月4日開催予定です。皆さんふうこに会いに来てください~(^^)/

こんにちは~

日曜日のお墓参りで撮れた、おもしろ写真の続きを御紹介します。

霊園の片隅に咲いている梅の木をバックに、旅装束で。ここは桜の木もたくさんありますので、あと2週間もすれば今度は桜で一面淡いピンク色に染まることでしょう。

人間が一生懸命お墓の掃除をしている前で、デ~ンと偉そうに座って終わるのを待ってる姿。なんでこんなに偉そうなんだろうか…

お弁当タイム、食べさせてもらえないのでスネている感。

お弁当を食べた秩父鉄道車両公園で、おもしろいものを見つけました。当日記のタイトルのような「スム」の文字。これは昔秩父鉄道で使われていた有蓋貨車、スム4000形の車体表記で、スは鉄製の側板を持つ(「スチール」のス)、ムはこの貨車が載せることができる物資の重さが14t~16tであることを指しています。
まあ、そんなマニアックなことはおいといて、ちょっと当ブログのトップ画像に使いたいおもしろ写真になりました。