スムチーふうこの スム歳時記 -2ページ目

スムチーふうこの スム歳時記

2002年5月29日生まれ かぶりものとお出かけ大好きスムチー(スムースチワワ)ふうこの日記です

こんにちは~

この週末、ちょっと遠出してきました。超ケツカッチンの駆け足の旅ですので、お楽しみにと予告したくせにほとんど写真が撮れませんでしたが、その中から何点か…

ふうこ高山ひだっちショップで

まず、以前御紹介した我が家の居候の中で番頭格、ひだっちの実家に。ここは飛騨高山にあるひだっちのオフィシャルショップなのです。店頭には超巨大なひだっちが居座っています。前から欲しかった、いろいろなひだっちグッズを買いまくって、8000円近く使ってしまいました…ゲットした品物はまた改めて御紹介します。

土曜日は本当この写真しかありません。それどころか高山滞在はわずか30分足らずという有様。まだ行程は半分しか来ていないのです。結局、天気の良かった土曜日には、ほとんど車に乗りっぱなしで、向かったのは東京から600km離れた場所…

ふうこ舞鶴で練習艦隊を出迎え

犬連れOKのホテルで快適な一夜を明かし、朝を迎えたのは京都府の舞鶴。ここで、なにやら大きな軍艦が…

ふうこ舞鶴で練習艦せとゆきと

海上自衛隊の近海練習航海で日本各地の港を回っている練習艦隊が入港してきたのです。3月21日に瀬戸内の江田島を出港した、幹部学校を卒業したばかりの初級幹部を乗せた艦隊は、まず四国、九州を回り、4月中旬からは東北、北海道、そして19日に舞鶴にやってきました。この後5月には横須賀、東京港晴海埠頭へと進み、5月21日には総仕上げともいえる遠洋航海に出発します。バックに写っているのは練習艦せとゆき。

ふうこ舞鶴で護衛艦ひゅうがと

日曜は前日とうって変わって天気が悪く、朝から小雨がぱらつく空模様。さらに本降りになってきて、大事な制服と制帽を汚すわけにはいかず、部屋着に着替えざるを得ませんでした(涙)。これは練習艦隊とは関係ありませんが、この間まで横須賀が母港でふうこもおなじみの護衛艦ひゅうがが出港するところを。舞鶴は本当に手の届くところ、150mほどの沖を通って行き大迫力です。

ふうこチワ友と舞鶴赤レンガで

軍艦を見送った後は、最近きれいに整備され舞鶴有数の観光スポットともなっている赤レンガ倉庫で、お近くにお住まいのフォロワーさん、むぎちゃんとチワオフ会。この時も残念ながらひときわ雨脚が強くなった時間でしたが、初めて会う2匹もガウガウせず楽しくチワ交流をしてきました。

ふうこ小浜駅前で顔ハメと

というわけであっという間に帰路に。帰りはちょっと時間があるので、通り道の小浜に寄ってみることにしました。ネタ写真を撮るのが目的ですが、狙っていた駅の建物の表示にアルファベットの表記がなく、警察署や市役所にはアルファベットの文字なんて入ってないよなあ…と諦めかけた時、駅前の顔ハメを見て「これでいいじゃん、つか、これがいいじゃん!」
どうですか、これを見た時しばらく膝から崩れ落ちて笑い転げてしまいました…これ、外国の人が見たらなんて思うんでしょう(笑)1日経ってもまだ思い出し笑いに襲われます…

ふうこ柳ヶ瀬トンネルで

最後は…ここはどこでしょう? ここは滋賀県と福井県の県境の山の中、一度来てみたかった柳ヶ瀬トンネルです。

ふうこ柳ヶ瀬トンネルで

柳ヶ瀬トンネルの詳しい説明はもうオタッキーですから、ここではしません(笑)明治初期に造られた、日本で最初の本格的な長大山岳トンネルですが、今でも道路トンネルとして現役です。ふうこも制服から股旅姿に着替えて明治の旅を偲びます。

ふうこ柳ヶ瀬トンネルで

トンネルにかつて掲げられていた扁額(正面上部にはめ込まれるトンネルの名前や記念の言葉を掘ったプレート)は伊藤博文の揮毫によるもの。当時の社会に大きな影響を持つものだったことがうかがい知れます。

…というわけで、ここで時間切れ。あとは暗くなってひたすら帰るだけです。強行軍と天気の悪さ、またとてもチワワ日記に似つかわしくないオタッキーな内容で皆さんゲンナリされたことと思います(笑) 今回の旅で、ふうこは初めて福井県に足を踏み入れ、先月北陸新幹線開業に合わせて遊びに行った富山県と合わせ2県を追加、行った(通った)ことのない県は石川、和歌山、鳥取、島根、四国4県、宮崎、鹿児島、沖縄の11県だけとなりました。
こんにちは~

スムチーふうこです

ちょっと土日と遠出してきます。モバイルでの更新がうまくいかないので、月曜まで更新はできないかもしれません。

ふうこです

帰ってきたら、おもしろチワ旅レポートがお届けできるかもしれません。ちなみにツイッターやインスタではリアルタイムにいろいろ報告しているかもしれません。どこに出没するか、お楽しみに~
こんにちは~

ふうこと桜

昨日のエントリで、くりはま花の国のネモフィラについて触れました。ネモフィラはちょっと前までは普通の人にはあまり知られていない花でしたが、近年はこの季節になるとテレビの朝の中継などにたびたび登場し、だいぶ知名度も上がってきた、鮮やかで明るい青色の花です。

ふうこひたち海浜公園で

で、なんといっても、ネモフィラの「聖地」という位有名で、昨今大勢の人が押し寄せるのは、茨城県のひたち海浜公園。ここはネモフィラ以外にもチューリップをはじめさまざまな花がとても広大な園地の中に植えられている公園なのですが、とにかくひときわネモフィラが…まるでこの世の風景かと思うばかりに咲いているのです。

ふうこひたち海浜公園のネモフィラと

というわけで、ブームに乗って?2013年、2014年とふうこと出かけてきた記録をお見せします。ネモフィラは敷地面積約3.5haという広大な“みはらしの丘”に、450万本が植えられているそうで、下から見上げても頂上から見下ろしても圧巻。これは頂上の展望台から見下ろしたところですが、なんでこのヒトこんなにシナッとしているんでしょう(笑)

ふうこひたち海浜公園のネモフィラと

まずは2013年の作品。どうもまぶしいようで、ほとんどのカットが目をつぶってしまっています。

ふうこひたち海浜公園のネモフィラと

頂上へ向かう歩道は両側にネモフィラがびっしりと咲き乱れ、観光客が一列になって上って行きます。遠くから見ると何かSF映画のワンシーンのような絵になっていますが、自分もその中に入ってしまうとこんな感じの写真に。

ふうこひたち海浜公園のネモフィラと

2013年は天気は良かったのですが、とにかく半目になってしまうことが多く、今ひとつ決めショットが撮れずに翌年へのリベンジを誓ったのであります。

ふうこひたち海浜公園のネモフィラと

2014年は、やはり半目のカットも多かったのですが、いくつかいい表情をしたコマもありました。しかしこの時は天気が…

ふうこひたち海浜公園のネモフィラと

途中から、曇ってきてしまって、そうなると寒々しい絵になってしまいます。

ふうこひたち海浜公園のネモフィラと

2年通って、なかなか満足の行くカットにならず。今年もそろそろシーズン、すっかり人気スポットになってしまったので、早朝から駐車場に入るため大渋滞を覚悟しなければなりませんが、早起きして行ってみようと思います。