ちょっと怖かった、いや、かなり怖かった
今日は午前中の眼科診察の時に腰の所から髄液とるのは3時ぐらいからですからねって言われて、今まで通り痛くなきゃいいなとふと思った。3時少し前になったら、同じ階の脳神経外科の空いてる病室でやるので移動する。20分ぐらい待っても来ないから忙しいのかな?って思ってたら脳外の先生が若い人を3人ばかり連れてやってきた^^;今まで3回やって痛くなかった先生だったので一安心。「今日は大学病院の研修生が見学させていただきますので」ということでした。「実際にやるのは先生ですよね?」って聞いたら「いや、研修生にやってもらいます」たぶん私の顔から一瞬血の気が引いていたと思う…^^;よりによって研修生・・・・・今まで痛くなかったのは奇跡だったのかぁ…・髄液抜くときって、今まで体を抑える人が必ずついていたのでやっぱりじっとしていられないほど痛いのかなぁ…なんて覚悟してました。消毒したりするのもいつもより時間かかってる気がする。刺すときにも先生に「斜めにするより真っ直ぐ垂直になるようにしたほうがいいね」とかいろいろ指導受けてるし…。でも!!!最初の麻酔が「チクッ」ってあっただけで実際に刺すときは全く痛くありませんでした。自分の骨って、けっこう刺しやすい骨なのかな。痩せてるし、骨太じゃないし。抜くときには「少し回転させたほうがいいね」とか「そこはちょっと難しいから任せる」なんて怖い会話が聞こえてきました。そういえば、髄液抜いてくれた研修生は若い女性でしたが恐ろしくて顔をほとんど見れなかったのと全く覚えてませんwなにはともあれ検査結果より無事に痛くなく終了してくれたのがなによりです。これが自宅だったらビールで乾杯したいぐらいです!