ゴンちゃんの、趣味の話と恋の話と料理の話。 -3ページ目

旅の話しは置いといて、今居る工場の話しをしますね^_^




ここの工場には、いわゆる出稼ぎのワーカーで成り立ってます。

アフリカ、フィリピン、メキシコが多いかな? 後は北欧の人たちも結構います。

私が担当しているシフトも今出た国のみんないます。





年齢はばらばらです。最初に仲良くなったのはウクライナの女の子、今年20になったばかり!


日本語を教えてと、こっちは英語が出来なくてどうしようかとびびって、

それどころじゃないのに・・・

その子はアメリカの大学に行きたくてお金を貯めにきてるみたい。

とにかくpositiveです! 汚れの無い真面目な二十歳の女子ですね。

 ニコニコニコニコニコニコ






次に仲良くなったのは、ブルガリアの23歳の女子、この子はウクライナの子よりオープンな感じ、誰とでも仲良くなるタイプですチューチューチュー





この子はブルガリアの大学生で、学費を稼ぐために来てる(なんか遊ぶお金もだと思うけど)

1~4月末まで働いて、5,6,と学校行って、また7月中旬からアラスカの別な工場に仕事しに来るらしい。

ウクライナの子も夏にも来るみたいです。

自分の国から20時間くらいかけて、こんな島に働きにきてるんですね。

キョロキョロキョロキョロキョロキョロ




それだけおいしい仕事ではあるんですが、我々日本人は出来ませんね!

逆に言えばそれだけ恵まれているんです。日本は仕事があるんで遠くまで来る必要もないんです。



ものの考え方や、常識なんかも違うからそれを簡単に真似できるとは思いませんし、

自分の子供にしろともいえませんが、経験して損は無いですよね。




人種も年齢も考え方も違う人達と、毎日働いて、冗談言って笑ってると、 全てを超越してだんだん家族みたいに思えてきます。






それぞれに事情があってここに働きに来ているんでしょうが、それはそれ、仕事している時は楽しくやろう!っ考え方!?

日本のように息が詰まるような感じはありませんな!

爆笑爆笑爆笑






もちろん責任はありますよ!逆にミスをしたら誰がしたかをはっきりさせて、ミスを

した人にはその仕事はしばらくさせません!




日本のように連帯責任で済ませることはありません。

しかし又チャンスはちゃんと与えます。チャンスは誰にでも平等に与えます。

それを生かせるかは本人次第と言う訳です。





この年までいろいろ経験してきましたから、まあ当たり前と言えば当たり前ですが、若いうちからこの感覚を身につけられるのはいいことだと思いますね。






別に批判めいたこと言うつもりはないですが、自分もそうだったけど、日本の若者はやっぱり守られてますよね!

いろんな意味で。




などと、1ヵ月たった今の感想です。

ニコニコニコニコニコニコ