電話、、
きりたくなかった。
でも
きらなきゃいけなかった。
いつも眠くなるまで
電話して、
いつの間にか
眠っていた。
余計なことを
深く考えずにすんだ。
今はそれができない。
余計なことを
深く考えるようになった。
あなたとの将来を選べば
結婚もできないし
子どももできない。
そして
結婚や子どもといった
絶対的なものがなくて
一生一緒にいてくれるのか
不安だ。
だからといってまた
将来将来って
将来、職に困りたくない
からって、特に興味もない
今の学校を選んだように
安定した、普通の生活を
選ぶのか。
やりたかったことを
やりたいと
言えなかったように
また、自分の気持ちを
押さえ込むのか
「好き」だけじゃ
だめなこともある。
あなたとわたしの
大きな壁が
わたしの決断力を弱める。
いっそのこと、
愛されたまま
死にたい。
でも死ぬ勇気があれば
なんだってできるはず。
だからまだ死にたいとも
本気で思ってないんだな
わたしは。
本当に、反吐がでる。
こんな自 分に、反吐がでる。
今
いつか答えをださなきゃ
いけないことに
涙しかでてこない。