後ろから見る景色。
こんばんは、ごろーです!
まずはワンマン来て頂いた皆様、ありがとうございました!
1つ前のブログで桂司さんが書いているように、今回のワンマンの照明は私でした(笑)
今日はそんな話やらを書こうかな。
Smoolullは、桂司さんの作る曲自体が日常に添いやすいとゆうか、
歌詞の中に「色」を思い浮かべやすいワードが結構入ってる印象を個人的に受けます。
とか言って照明をやる事に対しての自信は全くありませんでした。
照明をやる事が決まってからの一週間はSmoolullしか聴かず、
でも聴けば聴く程何だかわからなくなり…怖かったやつですね本当。
当日は「ミスったらマネージャーやめます」とか謎な発言を30回くらいして、
本番に臨んだわけですが。(この時点で結構内面は崩壊してました)
序盤はやっぱり、普段と違う照明機材ってのもあってあたふたしてた感じで(笑)
さすがにカバーが始まったらへんから落ち着いてきて。
落ち着きすぎて『キャンディー』でミスって。もう気にしてないけど、大さん(出来る限り)何でもします。ははは。
そんでMCが続いて『午後の予感』まできた時の話です。
見た方も居るかもしれませんが『午後の予感』は私が以前Twitterで「Smoolullの曲で一番好きだ」と書いていた曲です。だから自然と気合いが入っていたのは事実。
んで照明やりながら、ふとこんな事を思い出しました。
ツアーで前橋に行った時、セトリの中に『午後の予感』が入ってました。
楽屋で4人と話していた時に桂司さんが「午後の予感はごろーが一番好きな曲だもんなー」と。
そしたら「でも、あえて1つ選ぶならってちゃんと書いてたもんね」って大さん。
「俺コーラス頑張んなきゃ~」とうなだれる荻野さんと、それをいつもの調子で横で笑ってる若山さん。
…その前橋の出来事を思い出して、現実に戻ったら涙で前が見えなくなってました。
なんやねん、って話かもしれません。
その4人のやり取りだって普通っちゃ普通だし、あたしが泣く意味もわかりません(笑)
何故その場面が印象的だったのかも謎だけれども。
多分、自分にとって『午後の予感』が教えてくれる幸せの意味はこうゆう事なのかなと。
こんな日常がずっと続いていって、メンバーがそうやって取り留めのない会話とかをしつつ、
楽しそうに笑って音楽をやってくれてたらいいなあと思いました。
そんな、私目線のワンマンライブの話です。
長々とここまできましたが。
皆さんにとって、Smoolullはどんな存在でしょう?
疲れた時に癒しに使ってもらってもいいです。嬉しい事があって幸せ気分の時や、
辛い事があって悲しみに浸ったり、逆に元気になりたいから聴くのもアリです。
今日は雨が降ってるから、今日はあの道を通るから、今日はあの人に会うから。
どんな理由でも全然嬉しいです。
ふとした瞬間に皆さんがSmoolullを思い出す瞬間が増えたらなあと。
マネージャー 稲垣有真
まずはワンマン来て頂いた皆様、ありがとうございました!
1つ前のブログで桂司さんが書いているように、今回のワンマンの照明は私でした(笑)
今日はそんな話やらを書こうかな。
Smoolullは、桂司さんの作る曲自体が日常に添いやすいとゆうか、
歌詞の中に「色」を思い浮かべやすいワードが結構入ってる印象を個人的に受けます。
とか言って照明をやる事に対しての自信は全くありませんでした。
照明をやる事が決まってからの一週間はSmoolullしか聴かず、
でも聴けば聴く程何だかわからなくなり…怖かったやつですね本当。
当日は「ミスったらマネージャーやめます」とか謎な発言を30回くらいして、
本番に臨んだわけですが。(この時点で結構内面は崩壊してました)
序盤はやっぱり、普段と違う照明機材ってのもあってあたふたしてた感じで(笑)
さすがにカバーが始まったらへんから落ち着いてきて。
落ち着きすぎて『キャンディー』でミスって。もう気にしてないけど、大さん(出来る限り)何でもします。ははは。
そんでMCが続いて『午後の予感』まできた時の話です。
見た方も居るかもしれませんが『午後の予感』は私が以前Twitterで「Smoolullの曲で一番好きだ」と書いていた曲です。だから自然と気合いが入っていたのは事実。
んで照明やりながら、ふとこんな事を思い出しました。
ツアーで前橋に行った時、セトリの中に『午後の予感』が入ってました。
楽屋で4人と話していた時に桂司さんが「午後の予感はごろーが一番好きな曲だもんなー」と。
そしたら「でも、あえて1つ選ぶならってちゃんと書いてたもんね」って大さん。
「俺コーラス頑張んなきゃ~」とうなだれる荻野さんと、それをいつもの調子で横で笑ってる若山さん。
…その前橋の出来事を思い出して、現実に戻ったら涙で前が見えなくなってました。
なんやねん、って話かもしれません。
その4人のやり取りだって普通っちゃ普通だし、あたしが泣く意味もわかりません(笑)
何故その場面が印象的だったのかも謎だけれども。
多分、自分にとって『午後の予感』が教えてくれる幸せの意味はこうゆう事なのかなと。
こんな日常がずっと続いていって、メンバーがそうやって取り留めのない会話とかをしつつ、
楽しそうに笑って音楽をやってくれてたらいいなあと思いました。
そんな、私目線のワンマンライブの話です。
長々とここまできましたが。
皆さんにとって、Smoolullはどんな存在でしょう?
疲れた時に癒しに使ってもらってもいいです。嬉しい事があって幸せ気分の時や、
辛い事があって悲しみに浸ったり、逆に元気になりたいから聴くのもアリです。
今日は雨が降ってるから、今日はあの道を通るから、今日はあの人に会うから。
どんな理由でも全然嬉しいです。
ふとした瞬間に皆さんがSmoolullを思い出す瞬間が増えたらなあと。
マネージャー 稲垣有真
セカンド・ワンマン終了。
みんなありがとう、アットホームな雰囲気でやりやすかったよ。
セットリストまとめます。
2nd ONE-MAN Show "Dream Like Day Vol.2"
セットリスト
(会場後BGM:FreeTEMPO "Life")
1.over
2.嘘
3.バスストップ
4.Bad Morning(新曲)
5.線香花火
6.Chain
7.僕とボク
8.えりあし/aiko(山口ソロ)
9.オリビアを聴きながら/杏里
10.夢で会えたら
11.キャンディー
12.DAYS(新曲)
13.午後の予感
14.Join
15.イエスタデイ
en1.happy rainy
(ベースボーカル:荻野 サイドギター:若山 リードギター:栗原 ドラム:山口の、シャッフル編成)
en2.夢食い
去年とそんなに変わらない曲数をやったんだけど、
気持ち的には、短く感じた。
皆さんはどうでした??立ちっぱなしで二時間+オープニングアクトは辛かったかな。
とにかく楽しかった!
個人的には一人でaiko歌ってみたり、アンコールでドラム叩いてみたり、
楽しませてもらいました。
まだまだ詰めが甘い部分が多々あるし、演奏も未熟ですが、
そういったところも再確認できた、いいライブだったと自負してます。
さて、Smoolullは去年からどんどん仲間が増えていってるのですが、
サポートキーボードの田熊さんは、もうすぐサポート1周年。
これからも益々のお付き合いをお願いしたいところです。
そんでもって4月からドラムの若山加入。
ワンマンでは、新メンバーとは思えない目立ちっぷりで会場を暖めてくれました。笑
そして、マネージャー二人とスタッフ一人。
社長こと後藤さんは、ツアー先の宿泊施設の手配をしてくれたり、
俺に吸引機を持って来てくれたり、撮影スタッフを連れて来てくれたり、
フライヤーやアンケートを作成してくれたり、とっても頼りになります。
スタッフのあざらしこと美帆ちゃんは、スーパーナイスキャラで、
いつも空気をおっとりさせてくれる、物販看板娘です。
個人的に、最近は彼女のひねくれたワードセンスにいらいらしてますが。笑
そして、このブログや、ツイッターでたびたび登場してますが、
Smoolullに最初のマネージャーとして、
ツアー全箇所を機材関係を始めとしたあらゆる面でサポートしてくれた、
"ごろー"こと、ゆまちゃん。
荻野と同い年とは思えない程のしっかりもので、責任感もえぐいです。
俺はそんなごろーに、もはや無茶ぶり的な勢いで、ワンマン一週間前に、あることを告げました。
「ごろー、ワンマンの照明やっちゃいなよ!」
半ば強引に決定した感もありますが、
(専門学校でステージ制作などを専攻していた)ごろーなら任せられると思ったし、
マネージャーとして、これでもっと曲を知ってくれるいい機会になるかな、と思いまして。
そして当日、なかなかの重圧が彼女を襲っていたようですが、
本番、どうだったでしょうか。
俺が内側から見る限り、とってもやりやすかったし、しっかり意図してた演出も出来たと思うし、
なにより、ツアーを一緒に回って、時にはメンバーと寝泊まりも共にしたごろーと、
一緒にステージを作れたってことは、何事にも変え難い感動でした。
本番が終わったあとも、挨拶回り中のメンバーの代わりにしっかりステージの片付けをして、
翌日も朝から、某ライブハウスへ照明スタッフとして出勤して行きました。。。
そんな頑張り屋さんなごろーにも、一緒にステージを作ったメンバーとして、
拍手を送ってあげて下さい。
こんな素敵なメンバー(総勢8人!!)で、これからもニヤニヤ頑張って行くんで、
よろしくお願いします。
さっ、今月は24、26日を都内でライブがあって、
来月は大阪でミナミホイール!
休んでる暇はなさそうですね。
もっともっとたくさんのひとに、Smoolullの音楽が広がりますように。
山口
セットリストまとめます。
2nd ONE-MAN Show "Dream Like Day Vol.2"
セットリスト
(会場後BGM:FreeTEMPO "Life")
1.over
2.嘘
3.バスストップ
4.Bad Morning(新曲)
5.線香花火
6.Chain
7.僕とボク
8.えりあし/aiko(山口ソロ)
9.オリビアを聴きながら/杏里
10.夢で会えたら
11.キャンディー
12.DAYS(新曲)
13.午後の予感
14.Join
15.イエスタデイ
en1.happy rainy
(ベースボーカル:荻野 サイドギター:若山 リードギター:栗原 ドラム:山口の、シャッフル編成)
en2.夢食い
去年とそんなに変わらない曲数をやったんだけど、
気持ち的には、短く感じた。
皆さんはどうでした??立ちっぱなしで二時間+オープニングアクトは辛かったかな。
とにかく楽しかった!
個人的には一人でaiko歌ってみたり、アンコールでドラム叩いてみたり、
楽しませてもらいました。
まだまだ詰めが甘い部分が多々あるし、演奏も未熟ですが、
そういったところも再確認できた、いいライブだったと自負してます。
さて、Smoolullは去年からどんどん仲間が増えていってるのですが、
サポートキーボードの田熊さんは、もうすぐサポート1周年。
これからも益々のお付き合いをお願いしたいところです。
そんでもって4月からドラムの若山加入。
ワンマンでは、新メンバーとは思えない目立ちっぷりで会場を暖めてくれました。笑
そして、マネージャー二人とスタッフ一人。
社長こと後藤さんは、ツアー先の宿泊施設の手配をしてくれたり、
俺に吸引機を持って来てくれたり、撮影スタッフを連れて来てくれたり、
フライヤーやアンケートを作成してくれたり、とっても頼りになります。
スタッフのあざらしこと美帆ちゃんは、スーパーナイスキャラで、
いつも空気をおっとりさせてくれる、物販看板娘です。
個人的に、最近は彼女のひねくれたワードセンスにいらいらしてますが。笑
そして、このブログや、ツイッターでたびたび登場してますが、
Smoolullに最初のマネージャーとして、
ツアー全箇所を機材関係を始めとしたあらゆる面でサポートしてくれた、
"ごろー"こと、ゆまちゃん。
荻野と同い年とは思えない程のしっかりもので、責任感もえぐいです。
俺はそんなごろーに、もはや無茶ぶり的な勢いで、ワンマン一週間前に、あることを告げました。
「ごろー、ワンマンの照明やっちゃいなよ!」
半ば強引に決定した感もありますが、
(専門学校でステージ制作などを専攻していた)ごろーなら任せられると思ったし、
マネージャーとして、これでもっと曲を知ってくれるいい機会になるかな、と思いまして。
そして当日、なかなかの重圧が彼女を襲っていたようですが、
本番、どうだったでしょうか。
俺が内側から見る限り、とってもやりやすかったし、しっかり意図してた演出も出来たと思うし、
なにより、ツアーを一緒に回って、時にはメンバーと寝泊まりも共にしたごろーと、
一緒にステージを作れたってことは、何事にも変え難い感動でした。
本番が終わったあとも、挨拶回り中のメンバーの代わりにしっかりステージの片付けをして、
翌日も朝から、某ライブハウスへ照明スタッフとして出勤して行きました。。。
そんな頑張り屋さんなごろーにも、一緒にステージを作ったメンバーとして、
拍手を送ってあげて下さい。
こんな素敵なメンバー(総勢8人!!)で、これからもニヤニヤ頑張って行くんで、
よろしくお願いします。
さっ、今月は24、26日を都内でライブがあって、
来月は大阪でミナミホイール!
休んでる暇はなさそうですね。
もっともっとたくさんのひとに、Smoolullの音楽が広がりますように。
山口
アウトサイダー・エクスポージャー
お久しぶり。栗原です。
2度目のワンマン間近ということで、少し書きます。ほんの一言。
前回のワンマンでは、普通のライブハウスとは少し雰囲気の違う所で、全席椅子を用意してのライブでした。細かい部分(面倒なので書きませんが)も色々と綿密に練りました。
それが今回、いわゆる普通のライブハウスで、椅子も無しでやります。
8月に回った北関東ツアーで感じたもの、勢いをそのまま出してやろうって魂胆です。
全体的に何かが少し荒いかもしれません。でも、荒挽きの黒胡椒は僕の大好物です。何を言ってるんですかね。まあ何だって、手を抜いているわけではないってことです。
あとは僕個人の話。
僕はこの夏、旅行に行きました。海や、ド田舎と言っていい所に。似合わないですね。
道中、泊中、あらゆる時々に、なんというかまあ、すごくイイ気持ちになることが多々あったわけです。
ずわりとくるような、んくっとくるような、すらっとするような、しゃわーっとなるような、ぬぐっとするような。皆さんもありますよね。普遍的な常套句ではっきりこれだ、と表現をしないのは、何とも形容し得ないからです。
同年代の人間と比べれば、僕は語彙の多い方だと思っています。が、形容できません。がんばってみましたが、無理でした。
飽くまでこれは例(曖昧すぎて例になっていないが)で、これに限らないのですが、そういう、生きてきて積まれたものを、やはりどうにかして表現したいわけです。
こういう時、人はそのよくわからん感情を芸術作品にするわけですよね。絵、音楽、詩、等々。スムーラルだって当然、そう。けれど、僕個人にはどうにもそれができないのです。やってはみても、全然伝えたいことが乗らない。
別にバンドとしては問題はないのですが、個人としては不満で、やはり、表現したい。でも個人では出来ないので、皆がいるステージ上でそれが出来たらいいな、と思っています。ベースを持って。
スムーラルがやろうとしているものの主軸とはまるで独立しますが、僕から、ずわりとんくっとすらっとしゃわーっとぬぐっとしたものたちのどれかを感じてもらえるとうれしいです。片鱗、氷山の一角、足先でいい。正確に伝わらなくてもいいのです。もはや、まるで違ってもいい。
とにかく、僕は、僕を見た人に、「うわっ何かあいつすごいな、だだ漏れてる」と言わしめたい。0から1の創造が出来ない僕には、これくらいしかやることはないのです。
だだ漏れさすので、感じてください。
僕は、死んでも主人公にはなれない、または、なれてもなりたくない人間です。脇役がいい。
ある世界があって、主人公たちがいて、やっと存在できるポジション。(ここで誤解されたくないのは、飽くまで役割が脇役なだけで、魅力を一番に持っていたい欲は強いということ。まあそれはいいとして、)
何が言いたいかというと、第一は「スムーラル」という世界があり、まずはそれを楽しんでいただきたい。その後、各配役の特性、背景等々を見てもらって、そこで皆さんにはだだ漏らしている僕に気付かせる。というようにしたい。
まあ、僕はこういうつもりでやってるので、なんだかんだと書きましたが、皆さんは好きに楽しんでください。
僕がだだ漏れて見え始めたら、僕の勝ちってだけの話です。
栗原 大
2度目のワンマン間近ということで、少し書きます。ほんの一言。
前回のワンマンでは、普通のライブハウスとは少し雰囲気の違う所で、全席椅子を用意してのライブでした。細かい部分(面倒なので書きませんが)も色々と綿密に練りました。
それが今回、いわゆる普通のライブハウスで、椅子も無しでやります。
8月に回った北関東ツアーで感じたもの、勢いをそのまま出してやろうって魂胆です。
全体的に何かが少し荒いかもしれません。でも、荒挽きの黒胡椒は僕の大好物です。何を言ってるんですかね。まあ何だって、手を抜いているわけではないってことです。
あとは僕個人の話。
僕はこの夏、旅行に行きました。海や、ド田舎と言っていい所に。似合わないですね。
道中、泊中、あらゆる時々に、なんというかまあ、すごくイイ気持ちになることが多々あったわけです。
ずわりとくるような、んくっとくるような、すらっとするような、しゃわーっとなるような、ぬぐっとするような。皆さんもありますよね。普遍的な常套句ではっきりこれだ、と表現をしないのは、何とも形容し得ないからです。
同年代の人間と比べれば、僕は語彙の多い方だと思っています。が、形容できません。がんばってみましたが、無理でした。
飽くまでこれは例(曖昧すぎて例になっていないが)で、これに限らないのですが、そういう、生きてきて積まれたものを、やはりどうにかして表現したいわけです。
こういう時、人はそのよくわからん感情を芸術作品にするわけですよね。絵、音楽、詩、等々。スムーラルだって当然、そう。けれど、僕個人にはどうにもそれができないのです。やってはみても、全然伝えたいことが乗らない。
別にバンドとしては問題はないのですが、個人としては不満で、やはり、表現したい。でも個人では出来ないので、皆がいるステージ上でそれが出来たらいいな、と思っています。ベースを持って。
スムーラルがやろうとしているものの主軸とはまるで独立しますが、僕から、ずわりとんくっとすらっとしゃわーっとぬぐっとしたものたちのどれかを感じてもらえるとうれしいです。片鱗、氷山の一角、足先でいい。正確に伝わらなくてもいいのです。もはや、まるで違ってもいい。
とにかく、僕は、僕を見た人に、「うわっ何かあいつすごいな、だだ漏れてる」と言わしめたい。0から1の創造が出来ない僕には、これくらいしかやることはないのです。
だだ漏れさすので、感じてください。
僕は、死んでも主人公にはなれない、または、なれてもなりたくない人間です。脇役がいい。
ある世界があって、主人公たちがいて、やっと存在できるポジション。(ここで誤解されたくないのは、飽くまで役割が脇役なだけで、魅力を一番に持っていたい欲は強いということ。まあそれはいいとして、)
何が言いたいかというと、第一は「スムーラル」という世界があり、まずはそれを楽しんでいただきたい。その後、各配役の特性、背景等々を見てもらって、そこで皆さんにはだだ漏らしている僕に気付かせる。というようにしたい。
まあ、僕はこういうつもりでやってるので、なんだかんだと書きましたが、皆さんは好きに楽しんでください。
僕がだだ漏れて見え始めたら、僕の勝ちってだけの話です。
栗原 大