もう飽きちゃったアメリカンアイドルと同じだろうと、疑心暗鬼で見始めたのが先週。
はまった。。。。
それにしても、アメリカは広い国です。もうアメリカンアイドルとか他のオーディション番組もいっぱいあるから、アメリカの歌のうまい人たちは出尽くしているだろうと思いきや、まだまだいるんですねえ。歌がうまい方。
歌唱力もさることながら、見た目とのギャップや、泣ける裏話が満載で、Wとギャーギャー騒ぎながら楽しく見させて頂きました。
今回のシカゴとシアトルオーディションでのお気に入りは、
30歳でメキシコ料理屋でブリトー職人(?)で、見た目もやる気がない感じで、オーディション会場までお母ちゃんに連れてきてもらったJosh Krajcik。ビヨンセでさえ苦戦するエタ・ジェームズを歌うと言った瞬間、「それはあかん!」と思ったのですが。。。。。
ソウルフル~~
。いい男に見えてくるから不思議!おかあちゃんがいい味出しています。
もう一人は、14歳のジャスティン・ビーバー大ファンというDrew Wynewictzちゃん。小娘には厳しい私ですが、14歳とは思えない、ちょっとアルタナティブな情緒感たっぷりの歌声で、オリジナルバージョンのBaby(byビーバー)は本家よりも絶対いい!
今回はこの二人がお気にでした。
今夜も楽しみだ

でさんざんな目に。
