なんとか壊れたカウルの修理は完了したもののフロントカメラの取り付け位置が決まらず暫く放置したままだったんですが




次のツーリングも迫って来たのでとりあえずオイルクーラーの下に『超強力両面テープ』で貼り付けて置きました









しか〜し



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案の定ツーリングから帰ってきたら両面テープは剥げてカメラはブラブラ


幸い落下防止のステンワイヤーのお陰で大事にはならなかったが





やっぱり、しっかりとしたステーを介して取り付けないとダメということで想定外の難作業になりそうです


壊れたカウルの修理を始めます


まず、サイドカウルとインナーカウルを外しメーター周りをバラしてアッパーカウルとスクリーンのステーを一緒に外します。








割れて取れたカケラをプラスチック用の接着剤で貼りつけて丸1日経過






プラスチック製品補修の定番プラリペアでさらに補強します




接合箇所に沿ってV字形に溝を彫りそこにプラリペアを埋め込んでいきます





これだけでも強度は充分有りそうですが、更に補強の為プラリシートを貼り付けます






黒いプラリペアを上から塗ってあるので見えにくいですが、中央にもプラリシートを2枚貼ってあります




しっかり強度が出るまで乾燥して接着は完了





表の継ぎ目は軽くペーパーとコンパウンドで均しておきました


元通りに組み直してライト・ウインカー等の動作テストをして完了です


( ついでにスクリーンを社外品から純正品に戻しました )








次はカメラの取り付け位置を考えます





ツーリング当日、家から30分弱の間にそれは起きました


集合場所に着いてふとバイクを見るとカメラとカウルの破片がケーブルにぶら下がっています





どうもカメラの重さと振動それに風圧にアッパーカウルが耐え切れなかった様です



カウルは何とか自分で直せそうですが、それにはメーターやライト周りをバラさなければなりません。

カメラの取り付け方法も


来月のツーリング迄に間に合わせなくては