さて、音出しチェックです。

(つまり、そういう流れです。)

とりあえず手近にあった

FX-AUDIO
FX-1002J+FX-TUBE-01J

{0CE7C570-DDA3-4850-AA54-73752357301F}

に繋いでボリュームを上げる。

緊張の瞬間です。
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無事、音が出てひと安心。

ところが、暫く聴いてみると全体に音がこもっていて、クロスオーバーの辺りの音も引っ込んでいるし、トゥイーターも上が伸びきっていません。


比較用の DENON  SC-E212に完全に負けています。

{63860FC3-6C1B-4F34-BEF4-C519FDF5E9EE}

これは、アンプとのマッチングだけの問題じゃありませんね。

とは言っても、なにせ40年前のスピーカー。
パッと繋いでいきなりまともな音はむりでしょうね。

やっぱり、メンテナンスが必要です。
不要品がヤフオクであっさり売れたのに気を良くしていたら、こんなのが目に止まった。



{A719B20E-17C8-458A-A930-2914029B1508}
「KEF 104ab ☆ヴィンテージ☆経年美品」


「しまった‼︎
    まずいのを見つけてしまった!」

それに、W1Sのステンレスバンパーと終了日時が殆んど同じじゃないか!

金額は、バンパーより2,000円UP。


さあ、どうする‼︎


慌てて、「KEF104ab」で検索を始めた。

今朝、新聞のお悔やみ欄を見て驚いた。

「ジャズ・ハーモニカの第一人者
    トゥーツ・シールマンス氏 94歳」

見た目が若かったから、そんな年齢だとは…。

またひとり、無二の偉大なアーティストが逝ってしまった。

クインシー・ジョーンズの「The Dude」の中の「Velas」はいまでも、時々聴きたくなるとても素敵な曲だ。

{B2FEFBF5-C156-4315-9AD2-75D1C38B69F8}


今夜は、こんなアルバムを聴きながら彼を偲ぶことにしよう。

{EF634991-A83E-40BC-AC2C-46A401F82517}

{2E620E92-8B27-4C89-B243-9E078B0BBD07}

{CD373DED-001D-4826-9B97-824F92493888}