レバースイッチを上げると、AGIの緑とQUADの赤いランプが同時に点灯し、QUADの内部から一瞬遅れて微かに「カチッ」と音がします。
ボリュームを上げていくとKEF104abから何とも「滑らかで艶やかな美しい音」が徐々に流れてきました。
ポップノイズは全く出ません。
リレーは問題無く動作しているようです。
これで、あの嫌なノイズから解放され安心してON・OFFができます。
今迄の外付けに較べれば、接点数も中間ケーブルも減っているので、間にリレーを入れた事での音質劣化は最小限に抑えられていると思います。
少なくとも、私の駄耳ではノーマルとの差は分かりませんでした。
これで、一連の作業が一応完了した訳ですが、じっくり聴き込んでから改めて感想などを報告したいと思います。






