今日は、午後3時頃まで自由時間ができたので天気もいいし、Wを引っ張り出して大泉の「仙人小屋」にお昼ゴハンを食べに行ってきました。

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12時半過ぎに到着。
評判どおり混んでいましたが、一人なのでカウンターにすんなり座れました。

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一番人気の「キノコの天ぷら定食」を注文。

ボリュームたっぷりですが、カラッと揚がっていてあっさり完食。
キノコ汁も絶品でした。

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それから、セルフサービスのお茶がヤカンでズラリ。
その中の「ニッキ茶」、凄いです。
行ったら是非飲んでみてください。

高速代も入れると結構高くつきましたが、美味しい物を食べてバイクも気持ち良くて
いい一日でした。
メンテナンスの完了したAGI511+QUAD405+KEF104abの組み合わせを聴いてみます。

音が出たとたんにいきなり感激する様な音では無くて、割と普通の音と言うか特に個性を主張する様な音ではありません。

では、つまらない音かと言うと勿論そんな事は無くて、澄んだ滑らかな中高音は普段聴いているJBLやダイヤトーンとは違ってやはり、ヨーロッパ系のスピーカーである事を認識させられますし、バランスの良さは評判どおりと感じました。

高音はロジャースのLS-3/5aにも採用されているT-27ツィーターで流石にリアルなキレの良い音がします。

低音は20cmウーファー+パッシブラジエターということで、立ち上がりの鈍いやや詰まり気味の音をイメージしていましたが、振動板が軽いせいかレスポンスが良くバスレフと密閉型の良さを合わせ持った様な音で、割と奥行きの浅い中型のエンクロージャーにもかかわらずローエンドの伸びも良く、上手い設計だと思います。

クラシック向きとかアナログ音源に合うとか言う声が多く聞かれますが、華やかさには欠けるもののライトなジャズやボーカルなども充分いけます。

あまりにも素直で癖らしい癖も無く、また不満を感じる所も無く、所謂個性で聴かせるスピーカーでは無さそうなので、それを物足りないと感じる向きもあるかも知れません。

今回、このKEF104abを入手しメンテナンスし暫く聴いてみてオーディオ評論家の故瀬川冬樹氏が言っていた 
※「アキュレイトなサウンド」
と言う言葉が、ずっと頭に浮かんでいました。

勿論、現代における「アキュレイトなサウンド」とは大きな隔たりが有るのは当然ですが、40年近い昔にこのスピーカーが存在し、おそらく「音の良いスピーカー」では無く、「アキュレイトなサウンド」のスピーカーを目指して設計されたのではないかと思うのです。

※   アキュレイト=正確な、的確な、精密な

その他の試聴機材
・CDプレーヤー    
    DENON      DCD-3500g
・ADカートリッジ    
   オルトフォン   SPU-GTE
                           MC-20
    DENON          DL-103

最後に今回このスピーカーを購入する発端になった動画を載せておきます。
少し方向は変わりましたが、たまたまこれを見た事からここまでたどり着きました。


11月の12日と13日(昨日・今日)市内の小瀬スポーツ公園で県民の日のイベントがありました。

そのイベントの一環として、毎年開かれる山梨ワインの新酒祭りに行ってきました。
入場料1000円を払って、ワイングラスと10枚綴りのチケットをもらって37社のワイナリー60種以上のワインを試飲して廻ります。

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以前はもっと自由に飲めたんですが、試飲で泥酔してトラブルを起こしたり、救急車のお世話になる不届き者が居てだいぶ制約が厳しくなってしまいました。

それでも、今年はここ数年では珍しく風ひとつ無い青天で、友人達と一日中ほろ酔い気分で楽しみました。