もう日常
吸わないことが日常化し、喫煙が頭をよぎる回数も少なくなってきた禁煙10日過ぎ。
何だか達成感があるな。
ていうか、もともと禁煙をしなければいけない強い理由があったわけでもない俺である。
禁煙の目的というのは、多くの愛煙家が失敗し続ける禁煙の困難、苦難を体験し、
それに成功することである種の達成感を得ることだったんじゃないかと、思ったりする。
いや、たぶんそうだろう。
ラーメン二郎
新宿歌舞伎町店にてぶたラーメン麺半分を。
味に関しては日毎の変動の大きい二郎系であるが、今日は完璧であった。
ときに、俺は小食。通常ラーメン一杯なんてとても食べきれない。
一杯完食できるのは吉祥寺一二三ぐらい。
なので二郎にいたっては麺半分だろうが完食に至る筈もない。
また、今まで、正確に言うと昨年まで、二郎は最も苦手なラーメンのひとつだった。
いや、最も苦手なラーメンだった。
俺のモストフェイバリットは吉祥寺一二三である。
飲食店としての立ち位置は、いうまでもなく二郎の対極にある店である。
また、生郎というラーメン屋が一二三と同じ五日市街道沿いにあるのだが、
これは二郎系。ていうかもと二郎。
看板に学生がいたずらし二郎→生朗になったとかならないとか。
その生郎に関して、俺は長年友人の強い推薦を受け続けてきた。
というよりももはや布教活動にである何かに触れてきた。
しかし、俺にとっては誰が何を言おうが言うまいが、
足繁く通う気には到底なれないラーメンであり、
というより、二度と来ないな、と食べ終わる度に思うラーメンであり、
それは味、量、衛生面、場所、待ち時間…
それら全てが心にマイナスにヒットし続けたが故の結論でもあった。
しかし、今は違う。
通ってしまうのである。
何がきっかけかは正直言ってわからない。
今年に入ってから、
生郎、二郎仙川店、歌舞伎町店、荻窪店、目黒店、いごっそう、富士丸板橋店…
今や二郎系を食しない週はない。
繰り返すは何がきっかけになったかはわからない。
そして、何が言いたいかというと、
二郎を食べた直後、喫煙しそうになった。
ほぼ無意識にコンビニでタバコを買いかけていた。
いやあ、危なかったぜ。
やっぱり食後の喫煙欲は、その食事が脂っこい程高まるのかね。
わからんけどさ。
世界樹の迷宮
いやあ良い。
前作が出たときからネットでは話題になっていたし、
発売早々に入手はしていたが未プレーのまま放置。
今回手を出してみたら、実にRPGの王道でよい感じ。
ていうかね、こういうのをチュンソフトで出して欲しいよ。
頑張ってください。
Wiiのシレンがダメなら、もうどうしたら良いのですか。
さて、相変わらずタバコは吸いたくなりますが、
今日も酒の席でしたが無難に突破。
あと、三日目にして、起床時の体調の変化を自覚。
何かね、寝起きの爽快感が明らかに違う。
どう違うかって、具体的な説明は難しいけど、
とにかく違うんです。
明日以降の更なる新境地開拓に期待し就寝します。
