始まりは電車の中だった。
到着駅を通り過ぎたのではないかと
私は車内でとても焦っていたが
友人達はお構いなしだった。
私は間に合わないかもと不安な中、
やっと着いたのは
高校受験の会場でしたが
長蛇の列で絶望。
すると私は激しい腹痛で
トイレに行きたくなった。
それを友人達に伝えると
[並んでおくから行ってきな]と
無事にトイレから戻りました。
しかし並んだ列の横を
端から探し回っても
友人達が居なくて動揺。
このままでは受験ができない。
慌てて友人に連絡をすると
[受験するのを辞めて遊んでる]とのこと。
泣きながら最後尾を探して
1人で走り続けました。
そこからは次の試練に切り替わる。
受験をする為には
ホーンテッドマンションを
通過しなくてはならない。
私は突如現れてくれた男友達の
腕にしがみつきながら
目をつぶって挑みました。
やっとゴールに着いたと思うと
今度はお土産コーナー。
何故かそこには別の友人が
お土産を選びたいと私を引き止める。
思わず私も彼女と選んでしまうが
受験を思い出して慌てて走る。
さて、なんでこんな焦る夢だったんだ?
自己流に分析をしてみると
■①友人と理解しあえていない
└孤独感
■②試験会場である
└挑戦心
■③友人の裏切り
└不信感
■④ホーンテッドマンション
└恐怖心
■⑤お土産
└誘惑との葛藤
興味深い結果に感じられますね。
なんだかタバコという悪魔と
チャンピックスが戦っているような
夢でした。
