どーも
タイトルが長すぎて入りきらないし…
【番外編】って付けれませんでした
バトルロワイヤルって結構前に流行ったと思うんですけどご存知でしょうか
当時かなり話題になったんですよ
内容が過激だから【R-15】に指定された作品なんですよ
…ってみんな知ってますね
しばらく前なんですけど、西野亮廣さんの「革命のファンファーレ」を読んだんですよ
あれは心の優しい人にしか書けないと思えるような本でした
本当にいい本なのでこんなブログ読むくらいだったら是非手に取ってみてください
それからしばらくして昔観たことあったんですけど、改めて「バトルロワイヤル」を観たんですけど、全く違ってみえました
まず違って見えた点、1つ目は…
北野武が演じた「キタノ」の台詞で
「この国はダメになってしまいました。
だから殺し合いをしてもらいます。」
ここで思ったのは、「この国がダメ」なのではなくて、「国に頼っていてはダメ」ということです。
国内の経済状況(これ語ると長いんでだいぶ省略してます)、国際情勢の問題(特に近隣アジア)など、国内外問わず「今」を取り巻く環境の変化への警鐘を鳴らすファンファーレの音が聴こえているだろうか…?というのが革命のファンファーレを読んだ後だからこそ、見えた世界観だと思っています。
違って見えた点、2つ目は…
藤原竜也演じる「七原秋也」の台詞で
「俺弱いけど…頼りにならないけど
中川のそばにいる、典子を守る。
そのために武器…持ってきた。」
本来「武器」は相手を威嚇し、攻撃し、ダメージを与えるもののことを言うものだと思っていました。
しかしそうではなく、【自分にとって大切な人を守るもの】と捉えました。
革命のファンファーレに直接「武器」という表現は出てきませんが、西野亮廣さんが読み手に伝えたかった(配りたかったというべきか?)のは「大切な人を守る力」なのだと思いました。
原作、脚本もその内容が伝えたかったのだと推測しています。
最後の3つ目は…
「いいか、人のこと嫌いになるってのは
それなりに覚悟しろってことだからな!」
これは「キンコン西野を嫌い」って言ったことあるやつ全員に言いたい。
キンコン西野はディズニー倒す人なんで、スケール違いすぎて理解できないのはよく分かります。
ただ、相手を理解しようともしないで人を軽蔑するやつは一生誰にも相手にされないからなっ!
…っていうのを前に観た時は何も思わなかったのに、革命のファンファーレを読んだ後の今回はこう思いました
というのが…
西野亮廣著「革命のファンファーレ」を読んだ後に深作欣二監督「バトルロワイヤル」を観ると全く違って観える
…って話でした![]()
どちらも面白いので観たことない人は是非、これを機にご覧になって下さい![]()
西野亮廣さんにもこのブログをご覧になってもらえたら嬉しく思います![]()