どーも
今回は「器の大きさ」についてを記事にします
まず器の大きい人と言うと思いつくのはどんな人でしょうか
飯をおごってくれる先輩
ミスの責任を取る上司
器の大きい人と言うのは総じて、自分の立場より上の存在を指して言います
アインシュタインはこんな言葉を残しました。
「人の価値とは、その人が得たものではなく、その人が与えたもので測られる」
器の大きさはこれと同様に、得たものではなく与えたもので決まります。
話は少し変わって、その昔、歴史を大きく動かすような人を「狂人」と呼びました。
吉田松陰もその一人です。
彼は人から何を言われようが、自分の信念を貫き続けた人でした。
吉田松陰が提唱した、草莽崛起と言う考え方のおかげで、今の日本人が日本人として生きていける時代を切り拓くことができました。
【器】と言う字をよく見てください。
真ん中に大きく寝そべるように人がいて、その周りに【口】がたくさんあります。
周りにガヤガヤ言われても全く動じる気がない人こそ【器が大きい】と言えます。
【たくさんの人に与えることのできる】
【周りに流されない強い信念を持っている】
この二つで器は決まるのです。
今回はこの辺で