****1300キロメートル**** -2ページ目
今日はとあるイベントのため
早朝出勤

車に揺られながら
眠くて眠くてたまらんやったけど
海沿いの道へでた時
みごとな朝焼けを見ることができました

携帯

では撮影不能やったけど
三日月もキレイに見えてて
薄闇の空の中
みかん色の朝焼けと
レモン色の三日月で
めっちゃキレイでした

早起きならではの風景が見れました

アタシは東京より西で仕事をするので
正直今のこの時期、季節の変わり目っぽい時期は
どこも気候そう変わりません。
でも日の出日の入りの時間は
やっぱ違うなー

今回九州なんで日の出が遅いです。
んでいつまでも明るく感じます

仕事をしている平日は
朝の一時間、夕方の一時間
休みで寝てる時よりかなり
その一時間は重要なんで
体感としてはもっと違うように感じます

とか繰り返してると
朝カーテンの向こうが明るいから
慌てて起きてもまだ大丈夫な時間やったり
夕方暗くなってきたから
仕事のピッチアップしたらもうすでに
思ってた時間より過ぎてたりとかします

朝夕の体内時計って敏感なんやなーって
思います

噂には聞いていた
登りつめると

尋常やない寒さでした

でもでも
雲とおんなじ高さの視界と
痛くて冷たい空気の中
紅く染まった山々は
めっちゃキレイで
あー来てよかったって思いました

彼とも話してたんやけど

日本ってキレイなとこいっぱいあるね

今年見た紅葉は
かなり遠くに無理して行ってきました。
行ったかいはすごーくありました

でももうたぶん
ここに来る事はないと思います。
アタシら転勤族は
住んでる拠点を軸に行動します

知らない所やからこそ
アソコも行きたい ココも見ときたいと
住んでる期間に吸収したいと
動き回ります

来年は
他に見ておきたい紅葉がある
だからここにはもう来ない。
だから今年見れてよかった。
冷たすぎて痛かった風と
キレイなキレイな紅い山
忘れずしまっときます

お見事でした

祠が奉ってあって御神木のようでした

この大銀杏の木が視界に現れた瞬間、
あーアタシってちっぽけやわー
ってそう思うというより
そう感じてしまった
圧倒的な生命力。
でもこの大銀杏の木も
一歩下がってみると山の一部やの。
山を紅く染めている木々の一本やの。
小さな木が寄り集まって紅く見せてるのか
大きな大きなたった一本の木が
紅く見せてるのか。
一歩下がってみると
その違いなんて全然わからへんの。
だからどっちもすごいの。
ちっぽけ万歳

アタシも万歳

うーん。
更に前向きパワーを授けてもらったようです

アタシらを魅了した
紅くデッカい山々は
前ばかりを見ずとも
足元も美しかったです

手が届く こんな間近も美しかった

収穫多し実りの晩秋でした


