何をしても、新しいことをしている気持ちになるときがある

「新しいことをしている気持ちになる」と一言で言っても色々ある
新鮮であったり未知との遭遇であったり


学生時代そんな気持ちなっていたときは、世界がきらきらして見えて、良い気持ちになっていた

そんな時間が頻繁にあった


車を乗るようになって初めて、そんな気持ちになった

「その気持ちになる」というよりは「その現象が起きた」と言ったほうがいいのかもしれない

久々に訪れたその時間はきらきらした新鮮ではなくて、忘却みたいだった


いま、なにしてるんだっけ?

車に乗っている

車を減速、止めるにはどうするんだ?

ブレーキを踏むのか

そうやってブレーキを踏んで停車できる


なんにも分からないできない時代に戻ってるかな
子供のときみたいな

すごく危うくて怖いけど
きっと僕は幸せじゃなければ、こんな風にはならないと思う
心理学の分野では年間100以上の本を読む人のことを「本の虫」と呼ぶらしい


速読とか身につけていて、かつ、小説じゃなくて実用書とかエッセイを読みまくる人は「年間2000冊!」とかって速読の本を出してるけど

僕は小説を読みたいし、速読を身につけるのも面倒だし、そんなには読めないなぁと思っていた。


でも、月に10冊読んでれば「本の虫」になれるわけだから、それくらいにはなれるかもと思っていた。



「読書メーター」ってサイトを見つけて、高校卒業後から今までに読んだ本を、覚えてる分と家にある分を登録してみたら二年で百冊も満たない。

「本の虫」にはなかなか届きません。


読み終わった日を登録できる機能とかあってさ、便利なサイト見つけたよ

「これいつ頃読んだっけ?」って、意味もなく気になるときがあるから

今日以降に読んだ本は読了日を全て把握できる。
8月下旬、夏休みが終わってからの1ヶ月弱。

冊数でいくと、人生で一番本を読んでいた期間だ。



知らない言葉を片っ端から調べて多少知識が蓄積したけれど、自分の中で整理しきれてなくて、会話のとき前よりも言葉に詰まる気がする(~_~;)



先日の、模試の解説の時間。実は人気な気がする、O先生の授業。

先生が文学部中退という話から、少しだけ授業から話が逸れた。

へぇ~、文学部だったんだぁ。どおりで映画とか小説とかの話が多い。

そんなことを考えていると、O先生がホワイトボードに何かを書きながら「○○君(僕の名前)、作家になりませんか?」

ビビった。

でも、教務部長であるO先生は就活のために提出された履歴書を見ている可能性もあるわけか。

書くネタがなかった初めて書いた履歴書、そして、返って来なかった二度目の履歴書。

そこには、「小説を書いていて」なんてことも書いていたな。

それを見たのかも。なんだか恥ずかしいなぁ(;´д`)



最近は一時間をかけても2,3行しか進まない。

辛いっすわぁ