先日、満を持して、全力焼肉きんぐ会開催。

当初は、昼に全力焼肉食べ放題、その後に全力カラオケで消費、という予定だったけど、きんぐが人気店につき予約可能枠が最短で15時50分。
やむを得ず、銀だこで軽くたこ焼きをつまんだ後、カラオケで消費しきってから焼肉、という流れに。
全力で叫び倒したため、近隣の部屋の人からは、オッサン2人客だと思われていたかもしれない。

空腹に拍車がかかった状態で、焼肉きんぐ吉祥寺店へ。

先の全力カラオケで、食べた分消費どころか、吸収が良くなってる手応えあり。
順番、大事。

制限時間が100分あるけど、20分前にオーダーストップなので、注文できるのは80分しかない。
きんぐはハサミで切る系のやつが美味しいので、焼いたり切ったりも忙しい。


途中、ピーマン祭りも開催。

一度に5品しか注文できないから、注文も忙しい。
ラストオーダーギリギリまで注文して最後の1分まで食べ続けたけど、時間が足りず。
写真を撮る余裕もなかった。



でも満腹感はあるし、もしかしたら、これが適量なのだろうか。
時間がもっとあったら限界超えても食べ続けてしまって後が辛いから、強制終了システムのおかげで最後まで美味しく食べられるのかも。
良い祭りだった。

前回の四つ角飯店の後のように動けなくなるほどではないけど、血液が胃に集中して脳に回ってない感覚はある。
わりと駅から遠いのだけど、帰りは足が重く、駅まで行きの2倍くらいかかった。



解散後、立川でソロ活動。
ずっと気になってた夜パフェのお店へ。
昼間はかき氷のみでパフェは週末の夜しか提供されないので、この貴重なチャンスを逃すわけにはいかない。
夜営業までまだ微妙に時間があるため、近くのベローチェで待機。

漸く念願叶って対面したパフェは、驚愕の小ささだった。


グラス上部の直径が8cmくらいか。

美味しいし、1日の締めに食べる夜パフェとしては、適量なのかもしれないけど。
食べ放題の後だから良かったけど、通常時だったらかなり落胆していたはず。
味は、パフェも玄米茶も美味しかった。


以前、夜パフェ発祥の地である北海道出身の人に、夜パフェの起源を教えてもらったことがある。
深夜営業してる喫茶店で、酔ってなきゃとても食べ切れない巨大サイズのパフェを提供したことが始まりらしい。
その話が脳にインプットされているため、現在の上品な夜パフェ文化がしっくりこないのかもしれない。