ルーブル美術館をあとにして、トラファルガー広場へ行ってみた。

モデル風美女が撮影していた。
私も盗撮。


凱旋門までめちゃくちゃ遠い。
行く気が失せた。


スイーツ食べて


地下鉄でお菓子買ってささっと退散。




Android携帯からの投稿


日曜日、しかも無料だから?
凄い人。
ガイドブックには、“スリに注意”と書いてあった。
何か知らないけどたまたま裏口を見つけて、私はすんなり入れた。
外を見ると長蛇の列。



14歳の時、ルーブル美術館へ初めて来た。
その時はガイドさんが、有名な美術だけを紹介してくれた。
今回は1人。
適当に回ってみようと決めた。


天井を見上げると凄い豪華。

ルーブル美術館、広すぎ。早歩きで、見て回った。

姉妹らしい。なんで乳首つまんでるの?芸術って不思議だな。

トルコ風呂。

カナの婚礼。

昔見たとき、なぜかこの像で興奮した。


ミロのVenus。


モナリザの微笑。

スリに遭わずにすんだ。


Android携帯からの投稿
パリ北駅は治安が相当悪いらしい。
ユーロスターで出会った日本人女性に、駅に着いたらすぐ移動をしなさい。と、アドバイスを受けた。

地下鉄を乗り換えて、ホテルへ。

今までの人生で、こんなホテルは見たことも足を踏み入れた事もなかった。

チェックインを済まし、部屋へ。

エレベーターは1人乗りサイズ。
部屋に入ると、暗い。
bedには誇りが。
しかも、少し湿っていた。
シャワールームには、髪の毛が残っていた。
窓を開けると、たくさんの鳩と鳩の死骸が。
ガクガク
震えてきた...

パリ駅北口の怖さより、
そのホテルの方が怖かった。

すぐに別のホテルを手配した。

フロントには何も言わず荷物を持って、taxiに乗り込んだ。

taxiのオッサンにホテルの地図を渡して、連れて行ってもらった。
初日はそんな思いをした。

次の日は、モンサンミッシェル観光。
当日、ドライバーがドタキャンした。

もちろん、前払い金は返ってこない。
散々なParis。
その日は、日曜日だったから美術館は無料。
それだけが、唯一の救いとなった。



Android携帯からの投稿