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聞こえていますか。


どこで 何を 感じていますか。




肌寒く、湿気を帯びた今夜の空気、

あなたは どう感じましたか。










何となく さとちゃんの気配を感じたくて

さとちゃんのITunesに繋いだ。


スキマスイッチ、名前しか知らないけど

いい曲あるんだろうとは思うけど


具体的に何も知らないから


適当にクリックしたこの曲。



なんで こんなシリアスなメロディーなんでしょうね。

こんな つらいときに。






君を 取り戻す事ばかり 考えていた。  か・・



想い出は 何も語らない    か・・



きっと 君には 届かない  か・・・



最後の雫が 落ちていく  か・・・





これは 涙だね。


涙の雫だね。





簡単に 日記、書きます。



今日は 運転しながら 号泣した。

さとちゃんと 初めて会った日に行った海が見える公園とは


少しずれた場所に行ったのに



結局 帰りの車で 初めての日の 想い出の場所を通ってしまった。



別に わざと向かったわけではない。


交差点が 私の前に 現れた。


通るしかなかった。




2段階の 横断信号。


仕事の電話がかかってきた。



すらすらと 流暢な日本語フレーズで電話応対していた さとちゃん。


上手に相手を 転がしていそうな 日本語で

仕事ができそうな雰囲気を 放った さとちゃんだった。




今までだったら

インチキで危ない敵とすら感じていそうな、話し方だったにもかかわらず。



さとちゃんの声が

私の耳に 魔法をかけた。





初めて会って 数分だったのに


この人の人生を応援したい、

一番近い場所で さとちゃんの傍にいることを


誇りに感じたいなんて 女王様のような感覚を味わった。







だから 反射的に さとちゃんの腕に


私の手が通り抜けて さとちゃんの右腕にそっと 両手を添えた。



何となく 通り過ぎていく風が



私を羨んでいるような気がして


ウキウキして 肩をすぼめたっけ。




夢のような 幸せな 瞬間を




ありがとう。









私は 貴方を絶対に忘れない。




貴方が私に植え付けた、確かな愛の実は



枯れることも無ければ  消すこともできない。







恋始めのレストラン