きっと あなたは 理解できないでしょう。
この数週間 私が何を 失ったのか。
画を消された
描かれた幸せを 突然失った キャンパスには 何が残っているのか。。
消したって
残像が残るのです。
残像なんてものじゃない。
習慣だって 身体が覚えているのです。
いつも あちらこちら飛び回っているあなたには
無い、感覚でしょうね。
今頃、何をしているのかな。
何とも無かったかのように、
別の事でいっぱいなのだと思います。
仕事仕事と言っても それは わかるよ。
でも、人間だもの。
プログラムじゃないもの。
私とのことを 頭から排除したいという心理。
苦すぎるほど、 やっと今
肌で現実を受け入れようとしています。
それでも 私はずっと 忘れられないし
最高の幸せとして
心臓と脳に刻まれているけど
あなたは もう巣立ってしまったのですか?
急過ぎます。
正直、こんな経験、初めてしている。
夜眠る前に考えて考えて脳から吐き出すことができなくて
そのまま あなたのことを考えて眠る。
それで 朝起きると まだ頭がその状態になっている。
まさか! こんなこと!
本当にあるなんて。
気だるい目覚め。
今が朝であると信じたくない朝が来たという現実。
喧嘩したら 腕枕で眠ると言っていたね。
腕枕どころか 体温すら感じることができない今。
あなたの心が どこにあるのかも、わからない。
それを 見届けるまでは
私は 死んでも 死んでも
死にきれないでしょうね。
貴方を想う、私の心に
自分自身 食い尽くされてしまいそうです。