子宮頸癌IIb期から再発でも前向きに〜Nsの闘い〜

子宮頸癌IIb期から再発でも前向きに〜Nsの闘い〜

2016年(30歳)で子宮頸部腺癌ステージIb2期と宣告→術後にIIb期に変更。

広汎子宮全摘出術にて左右の閉鎖リンパに転移確認後、同時化学放射線療法実施。
2018年、肺転移が見つかり再発⇄抗がん剤治療を繰り返し2021年から新たな治療を開始。2022年9月寛解。2024年再発、治療

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みなさま、こんにちは!

前回のブログでもしかしたら再発しているかもしれないと書きましたが(5ヶ月も前ですが、、、)

やはり再発でした


というわけで治療してきました病院(これまた5月の話)


何度目の再発?

と思い振り返ると4度目かなガーン多分


ちょっとずつ大きくなってるね、様子見だねの結果再発だったのパターンがほとんどなのでもう何回目や!!!って感じなんですけど。



再発部位は肺転移箇所で、ラジオ波治療する時に1番大きかった2cm弱のところです。



小さければ小さいほど制御率は高いと説明を受けていたので、再発するとしたらそこかなーと思っていました


再発した部位は保険適応になる前だったこともあり保険適応になった単針(真っ直ぐ)ではなく傘状(展開針)を使用し腫瘍を包み込んで焼灼するタイプだったので単針よりしっかり焼灼できるものでした

それでも再発ってどんだけ強いのよガーン


治療後も定期的に検査は受けていましたが、すぐには分からず遡って画像を見比べると


あー、何かあるわ


ってな感じです



もう一度ラジオ波するか摘出手術をするか


選択肢を与えてもらったのですが、摘出手術だとがん細胞だけ摘出するのは無理なので正常な部分も切除しなければならないことや肺葉全摘の可能性があることを説明されました


メリットももちろんあります


切り取ることでその部位への再発がなくなるので不安要素が1つ消えることキラキラ



生活への支障は人それぞれで、肺を摘出しても何も変わらず生活される方もいるし、部分切除でも咳や痰、息切れに悩まされる方もいます



肺切除の患者さんを見てきて術後の辛さを知っているので今回まで低侵襲のラジオ波でチャレンジしたいと思い各先生にお伝えし、ラジオ波治療を選択!



ただ、、、

再発したということはがん細胞が相当しぶといのでもう一度焼灼してもまた再発する可能性があること


一度治療しているので今回は前回より合併症などが出やすい可能性もあると説明を受けました


特に今、保険適応でできるラジオ波は単針しかないのでしっかり焼くけど、それでも再発のリスクは高い



ラジオ波治療は今回で5回目

もうね、あまり憶えてなくてアメブロ見返して分かったよ

嫌な記憶は忘れちゃう魂が抜ける



前日は特にすることはなくて夕飯から絶食、あとは治療時間に合わせて飲水も制限


私が治療を受けている病院は基本的には局所麻酔ですが、術後安静が数時間あるので当日に尿管カテーテルを挿入します


予定時刻になったらストレッチャーでGo


治療中はほぼ痛みがなく、焼かれている時に身体が熱くなったくらいで全然大丈夫でした


鎮静・鎮痛剤は使っているのでボーッとするような眠たいようなそんな中治療が進み、同じ体勢で過ごすのでそれが辛いだけです


治療終了後はそのまま病室へ


今回は治療中から耐えれる感じだったからか、病室へ戻ってすぐお茶飲んでちょっと休みまーすと看護師さんに声をかけて寝ました


治療終わったらご飯食べていいって言われてたのに運ばれて来ないので、どうなってますか〜?って聞いたらご飯出ませんって言われてショックガーン


動いたらダメなので買い置きしたお菓子とか食べたよねーキャンディーチョコレート


食欲あって元気、元気知らんぷり


そして3時間後にレントゲン


特に問題ないので尿管も抜いて安静解除となりました


翌日もさほど痛みもなくて熱もなし、経過は良好キラキラ


あっという間に退院となりました


これまでのラジオ波治療では痛みだったり、術後の発熱など色んなことがあったけど、期間が空くことで不安も減ったように思います



近々だったら恐怖で不安度が増してたと思うショボーン


それでも、副作用とか合併症の話聞くと怖くて、、大丈夫!大丈夫!と言い聞かせて悪いイメージではなく常に良いイメージを思い浮かべていました大あくび

絶対大丈夫ーって物申す



ひとまず、治療がうまくいき全てに感謝ですお願い


ラジオ波のメリットは再発してもまた治療ができるところ


でも、もう再発はいやだ、、、

これからまた5年、継続して経過見ていきます


少し涼しくなったかな?

と思っても日中はまだ暑い日が続いているので早く秋が来ないかなぁ〜紅葉焼き芋栗月見