1話 人生の境目
私は矢城あやめ。
今日は人生の再スタートの日。
再。人生は1回きり。再スタートなんてできない。
そんあ甘い人生なんかない。
でも私は人生をやり直してる。
そう。私は一回死んだの。
中学3年生受験へ失敗し、飛び降り自殺。
結果は死。
望んだ死。
私は志望校に受かりたかったの。
そして普通の女子高校生かつをしたかったんだ。
もう一度人生をやり直したい。
そう思ったの。そしたら私は病院の病室にいた。
あやめ:「え...?」
親:「あっ!!!あやめっ!!!!!よかったあああああああ((泣
勉強勉強と叫んでた親がここにいる。
あやめ:「私は,,,生きてる?なんで、、なんでっ!!!!!!私は死にたかったのっ!!!!なんで生きてるのっ!!!!」
(君は嘘をついてる)
あやめ:「え?誰・・・。」
親:「あやめ?ど、どうしたの?」
(君は生きたいんだろ?なら自分にすなおになればいい)
あやめ:「私の中でしゃべるのは誰?!!!!!!」
先生:「こ、後遺症でしょうか???。。。」
(お前は生きたいんだろ?死ぬなんて嫌だろ?」
あやめ:「ちがう、、、私わ、、、行きたくない、、ちがうっ!!!!!あああああああああああああああああっ!」
あやめが目を閉じた瞬間違う部屋が浮かび上がった。
あやめ:「ここわどこ?あなたわだれ?」
?:「ようやく僕のことを見てくれましたね。」
あやめ:「あなたは誰っ!!!教えなさいっ!!」
?「それが命の恩人にたいする言葉遣いかい?wwwフフっまあいい。少々記憶が混乱しているようですねw」
あやめ:「命の恩人?あなたが?記憶?え?」
?「あなたは1回死んでるんです。」
あやめ:「?私は、、、死んでる?」
?「そう。あなたは生きたいと願ったもう一度人生をやりなおしたいと」
あやめ:「そんなこと思ってないっ!!私は自分で死の道を選んだのよっ!!!」
?「本当に?」
あやめ:「そうよっ!!」
?「へー。あなたは自分に嘘をついてはいけない。」
あやめ:「嘘、嘘なんてっ!!!」
?「嘘なんて?」
あやめ:「あああああああああああっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
