MiaのSpecia--l!!な毎日〜留学in AUS with 台湾人彼氏〜  -18ページ目

MiaのSpecia--l!!な毎日〜留学in AUS with 台湾人彼氏〜 

3年半の社会人経験を経て、フィリピンへ3ヶ月語学留学。その後オーストラリアへ渡り、2年間ワーキングホリデー!現在はメルボルンでチャイルドケア勉強してます;) 台湾人彼氏と一緒に毎日がSpecial*



こんにちは!今日もとっても良いお天気のブリスベン晴れ☆
明日からちょっとお天気崩れるみたいですけどね~

今日、お仕事はオフです。昨日の夜彼と早起きしてByron Bayに日の出を見に行こうと決めていたのですが、見事に起きれず
じゅる・・
のんびり起きてブランチを食べ、さっき彼の髪を切ってあげましたはさみ
いやー、人の髪の毛切るのって難しいですね。


さて、今日は私のワーホリについての話をシェアしたいなーと思います。
かれこれオーストラリアに来てから1年半ワーホリ生活をしているので、それなりに長いお話になってしまうと思います。興味のある方はお付き合いくださいっ
ハート


はじめにきっかけというか動機というか、なぜワーホリをしようと決めたのかについてですが、、、
ある人に影響されてです。

私は専門学校卒業後、関連の職業で約3年半の社会人を経験しました。
人からよく憧れますと言われる種類の仕事をしていて、自分でもやりがいのある素敵な仕事だなと思っていました。このまま2、3年経験を積んで、プライベートではは結婚をして~(この時、長い間付き合っている彼がいました。) と、自分の人生は特に大きな変化なく過ぎていくんだろうなと。


しかし、ある日の会社でのお昼休み。大体お昼を食べながら自分のパソコンでいろいろなウェブサイトを見て過ごすのですが、この日はアメブロの海外生活ランキングを見ていました。
その中に、ふっと目を引くブログが一つ。オーストラリアへワーキングホリデーに行った方のブログでした。

読んでみると、彼女は特に明確な理由があってオーストラリアに来たわけではなくて、なんというか今ではよくある”自分探し”。最初彼女は英語も全然できなくて、語学学校に通い、つたない英語でアルバイトを始め、やっと少しオーストラリアの生活に慣れ始めた頃に2nビザを取るために車を買い、ファームの旅に出ます。そこから、彼女のオーストラリア人生で一番大変な生活が始まり、何度もブログで弱音を吐いていました。
それでも、すぐに明るく前向きに自分自身を立ち直らせ、楽しいことも辛いことも思いっきり楽しんでいるということ。オーストラリアで生活しているということにとても幸せを感じているようでした。
そこで伝わってきた、平凡な日常からの脱出、そして誰も自分を知らない土地での生活。冒険、苦労、自分への挑戦、葛藤。
ブログを読み進めている間、私の心臓はドキドキが止まりませんでした。


私は以前、中学・高校と学校のホームステイプログラムで3回ほどオーストラリアのブリスベンに滞在した経験があります。そこから英語を学ぶのが好きになり、洋画も洋楽もよく聞くようになりました。でもそれを仕事にできるほどのレベルではなかったし、留学までするお金も目的もありませんでした。なので諦めましたが、英語をしゃべれる人、海外で生活している人にやっぱりどこか憧れを持っていました。



彼女のブログを読んで、誰もが新しい挑戦をしたいと決めた時、そこにちゃんとした目的がなくてもいいじゃないかなって思ったんです。
やらずにする後悔より、やってする後悔のほうが何倍も価値があると。

もしかしたら、私だって海外で生活ができるかもしれない。英語がもっと話せるようになれるかもしれない。いろんな国の友達ができるかもしれない。美しい自然に囲まれて最高の思い出ができるかもしれない。私が本当に人生をかけてやりたいことがそこにあるかもしれない。
もう私にはこれで、オーストラリアへ行くには十分な理由だと感じました。
りぼんあの時のちょっと緊張にも似たワクワク感は今でも忘れられません。

そんなわけで、私はオーストラリアへワーホリに行こうと決めたのです!!!!
キラキラ

(長年付き合った当時の彼氏に一番にその旨を打ち明けました。最初彼はいいともだめとも言いませんでした。彼なりに考える時間がかなり必要でした。
彼の決断が私たちの別れになっても、それでも、私はもう行くと決めていました。

その時の私には彼と結婚するということがオーストラリアへ行くよりも良い選択だとどうしても思えなかったからです。
しかし、それでもやはりお互いのことは好きだったので遠距離恋愛という結論に。が、その後オーストラリアへ私が来てから、お互いの人生をもっと大事にしようとそれぞれの道を行くこととなりました。)







《今、ワーホリしようか迷っている人へ》

今までの安定した日本での生活を離れる事。
大切な人・家族と国を越えて離れ離れになってしまうこと。
反対する周囲の人。
自分に対する自分自身の評価。
こっちでの仕事や生活。
ワーホリ後の将来。
不安に思うことたくさんありますよね。

でも、私”経験”ってすごく大事だなと思うんです。時にはお金よりも価値があるかもとも思います。

誰かが言っていました、好きでもない仕事を10年続けているより、
自分の好きなこと・興味あることに全力を注ぐ1年はそれ以上の価値がある。
不安でも失敗しても、それは挑戦してみるまではわからなかったことです。絶対に戻ることのない人生の経験です。
後で”あの時ああしてたら、、、。”そう思いながら送る人生はあんまり楽しそうじゃないです。


周りであなたの意見に反対する人、中には本当に心配をしてくれる人もいますが、
その人たちはあなたのことを知らないと思います。そして、あなたに人生で大切な経験に代わる何かをくれるわけでもありません。
周りの人全員にわかってもらう必要はないと思います。自分で自分の気持ちに理由がつけられれば十分じゃないかなと。
”ただ行ってみたいから”立派な理由です。 
”ただワーホリに行く。” にはいろいろな下調べ、準備、お金と覚悟が必要です。


でも、こっちで自分がどんな状況になっても自分なりに頑張る!!という心構えというか、気持ち作りは大切ですね。

こっちにきたら、最初はやっぱり一人。誰かが住む家や仕事のお世話をしてくれるわけではありません。なんでも自分でやります。
こっちで出会ったワーホリメーカーのみんなやっぱり、ここでの生活を最大限に楽しもうと一生懸命です。自分が惹かれたようなワーホリライフを送れるかはあなた次第。能力じゃなくて気持ち次第です。
自分で自分自身に挑戦するいいチャンスだと思います。

結論から言うと、私はワーホリに来て本当に良かったです。
英語力も少し上がったし、いろんな国のお友達もできました。
自然豊かな景気を毎日眺めて、感動して。
今の彼にも出会えたし、新しい夢も見つかりました。

でもやっぱりすごく辛い時期もありました。
大変な仕事、ホームシック、貧乏生活。
泣いたこともいっぱいあります。でもいつも、綺麗な夕日や海そして優しい友達が慰めてくれ、泣いた分だけ毎回強くなりました。





以前は観光客気分で訪れたこの国は今では、毎週割引商品を確認してスーパーにお買い物に行ったり、次の家賃の支払い日を手帳に記したり、自分の車を洗車しなくちゃと思ったり、時には銀行に更新の手続きに行ったり。"
自分の生活する国"と感じるようになりました。

この1年半で人生の経験値をたーーーーくさんもらいました!レベルアップしまくりです!!!笑



ワーホリ、情報集めるの大変でした!お金を貯めるのも大変でした!出発前のいろいろな手続きも本当にいっぱいあって、、、
ガクリ
でもあの時決断した自分に感謝してます。
おかげで、私今とっても幸せな毎日を送っています。
ありがとうっ!!!!!

みなさんにもぜひ、過去の自分に感謝できるような選択をして欲しいと思います。
その結果の良し悪しに関わらず
好


と、長くなってしまいましたが私のワーホリ《始まりの話》はここまで。
次からは、私がどんな仕事をしてきたかなどシェアしたいなと思いますハートThank you 
Mia  

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                       (Great Ocean Road in VIC)