会社で仕事をしていて他の人のが作ったExcelで作業効率がアップした経験とか、
政治家がIT全く使えていないのを見て残念な気持ちになったりとか、
ソフトウェアの必要性を感じるシーンは人それぞれあるのではないでしょうか?
プログラムをバリバリ書く本職のソフトウェアエンジニアでなくとも、
普段の仕事のスキルに一つ強みとして
プログラムスキルがあると、仕事の効率がグーンとUPします。
でも、
「プログラムに少しは興味があるけど、難しそうで…」
「そんなに使いこなせないし…」
という人も多いと思います。
そんな方に是非チャレンジしてもらいたいのが、VBAです。
プログラム系の授業ではC言語やBASICといったオーソドックスな言語からスタートすることも多いですが、
インストールが面倒だったり、役に立つソフトが完成するまでのハードルが高かったりします。
VBAの最大のメリットは2つ
◆Excelがあれば、すぐに始められる
◆Excelと組み合わせて便利な機能が簡単に作れる
さて、実際にVBAの勉強は次回から開始しますが、
VBAバリバリに使った人の作品紹介してみます。
Excelの1セルをドット絵の1ドットにしてExcelのセルの色の処理を
ひたすら頑張ってますね。
ちなみにペイントの方は私がVBAを始めた頃に作った作品です。

