会社で仕事をしていて他の人のが作ったExcelで作業効率がアップした経験とか、

政治家がIT全く使えていないのを見て残念な気持ちになったりとか、

ソフトウェアの必要性を感じるシーンは人それぞれあるのではないでしょうか?

 

プログラムをバリバリ書く本職のソフトウェアエンジニアでなくとも、

普段の仕事のスキルに一つ強みとして

プログラムスキルがあると、仕事の効率がグーンとUPします。

 

でも、

「プログラムに少しは興味があるけど、難しそうで…」

「そんなに使いこなせないし…」

という人も多いと思います。

 

そんな方に是非チャレンジしてもらいたいのが、VBAです。

プログラム系の授業ではC言語やBASICといったオーソドックスな言語からスタートすることも多いですが、

インストールが面倒だったり、役に立つソフトが完成するまでのハードルが高かったりします

 

VBAの最大のメリットは2つ

◆Excelがあれば、すぐに始められる

Excelと組み合わせて便利な機能が簡単に作れる

 

さて、実際にVBAの勉強は次回から開始しますが、

VBAバリバリに使った人の作品紹介してみます。

 

Excelの1セルをドット絵の1ドットにしてExcelのセルの色の処理を

ひたすら頑張ってますね。

ちなみにペイントの方は私がVBAを始めた頃に作った作品です。

 

 

 

 

 

 

プログラムを書いたことの無い人は、

「そもそも、プログラムって何?」

という人も多いのでは無いでしょうか?

 

私の考えでは、プログラムというのは、

機械に仕事をお願いすること

です。

中級レベル、上級レベルの人もここに一度立ち返ってみると、新たな気づきがあるかもしれません。

 

日本人に仕事をお願いする時には日本語で、

アメリカ人に仕事をお願いする時には英語で仕事をお願いするように、

機械に仕事をお願いする時には、

機械が理解できる言葉で仕事をお願いします。

 

例えば、機械さんが得意な計算をしてもらいましょう。

整数77153と整数576126の足し算を計算してもらいましょう。

機械さんは、計算は得意なのですが、

数字を見た時にそれが整数なのか小数なのか判断するが少し苦手です。

なので、「これは整数ですよー」と教えてあげる必要があります。

 

int main(void){    //これは仕事開始してくださいね!という合図。
int a = 77153;  //これは整数(int)ですよー
int b = 576126; //これも整数(int)ですよー
int c = a + b; //2つの整数をたし算してくださいね
}
こんな感じですね。
これがプログラムの最初の一歩です。
人間の言葉にも英語、イタリア語、フランス語と色々あるように、
機械にもC言語、C#、C++、Javaなどいろんな言語があります。
でも1つ学習してしまえば、機械にお願いするための考え方というのは同じなので、
どんな言語でもすぐにマスターできます。