
きょう、職員達は組合の忘年会だったので、勤務にて欠席の職員(遅番と夜勤)には弁当が配られた。お茶とシュークリームも弁当の上に乗っていた。
事務所の計らいで、派遣であるわたしの分の弁当も届いていた。
ユニットのキッチンカウンターに白い袋が3つ、遅番は2名(内、わたし),夜勤者は1名。
早番のYさんが「あ!Aちゃん(わたし)の分もあるよ!」と言うと、ユニットリーダーのSさんが「おー良かったー!」と言いながら、「ちょっと待って確認する!あとで請求されたらなんねぇ!」とPHSに手をのばす。
事務所のかたは「大丈夫。請求しません」と笑ったらしい。
1年半この職場にいるけど、こうして配られた弁当を囲んで職員達は毎度「どんなのか見てみよう!」とひと盛り上がりする。
今回の弁当は、「いいじゃん!豪華だ」と評価された。
夜勤者Kさんに申し送りをして引き継ぐと帰り際、ドーナツをくれた。
「みんな忘年会だから」
ありがとうございます!いただきます!
おつかれさまです!と言ってユニットを出た。
わたしはKさんのことが好きじゃない。
それもこれも、生活だなぁと思うというか。
相反する感情をもったりとか、めんどくさかったり、弁当がどうだとか、脱ヒキ後の生活をいきてる感じがします。





