Smart Mobile Japan
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ケータイメールの進化

携帯電話で、メールするのは、日常行ってますが、
日本国内のオペレーター(移動体通信事業会社)によって、ネットワークの仕組みが、
だいぶ異なります。

海外では、SMSが主流ですが、日本では、MMSがほとんどですよね。

でも、このSMS、課金とかビジネスとして、メールを使うとかなり良いシステムです。
1990年にSMSは誕生しておりi-modeよりずいぶん前に誕生してます。
なので、海外ではメールと言えば、SMSが当たり前になってます。
SMSは非常に優れており、着信確認、開封確認、優先順位変更など色々機能を持っています、i-modeメール等(MMS)は、そんな機能無いですよね・・・・・・

SMSで課金出来る仕組みとかあるので、かなりビジネスモデルも変わります。

あと、電話番号しか知らない人に急なメールを送信したい時ってありませんか?
同じ、キャリアなら、SMSで送信できますが、違ったら・・・・送信できません。

海外では、キャリアが違っても、SMSは送信できるから良いのですが・・・・・・
日本も早く、この環境を制限解除して欲しい物です。

番外編ですが、たぶんそろそろ、i-modeメールがWebで確認できる様になるかな?!(笑

日本市場は鎖国状態?!

日本の携帯電話市場は、海外から見ると鎖国状態と言われてます。

それはなぜか?(ノ゚ο゚)ノ

日本国内で展開されている通信事業社(オペレーター)が、端末開発会社(メーカー)と共同して携帯端末をオペレーターが機能・サービスを決めて、メーカーが開発・生産を行います。

この共同作業により、オペレーターがメーカーから端末を買取、オペレーターが在庫を抱えます。
個々のオペレーターの仕様に向けて開発をしてるメーカーから見れば、
これほど、安全な販売方法以外あり得ない状況です。

また、利用するユーザは、インセンティブ制度などのバックアップもあり、
格安で端末の購入が出来る事や、故障などメンテナンスでは、オペレーターが運営する、ショップなどで受ける事が出来メリットがあります。

しかし、この現象で、日本のメーカーは、オペレーター依存により、海外市場での
チャンスを逃し、世界市場シェアでは、残念な事に、トップに立てません。

携帯電話の機能面においても日本独自な技術が多いため、海外展開できない状況です。

日本の通信技術「i-mode」が健闘してるエリアもありますが、残念な事に、いま一つ開花してません。

皆さんがお使いの携帯にメーカのロゴマークなどがお持ちの携帯電話に付いてますか?
一部の端末には、あるけどね。

基本は、付いてないですよね?
付いてるメーカがある時は、海外携帯電話端末メーカーです!

メーカーのロゴマークまで、勝手に付ける事が許されてないのが日本市場です。
※格好悪いロゴマークも有るから何とも言えませんがね・・・・

3年ぶりのblog・・・・・

浦島太郎な状態から、やや復活・・・・・・


やはり、ITの進歩は早いと感じる日々、blogなど復活してみた。


気付けば、携帯も様変わりして、色々便利に、用途事に携帯を選んで使える時代が来たみたい。

でも、着せ替え気分では、まだ使えなく、不便な所が色々ありますね。


さてさて、何書いていくかな・・・・・・・・