『笑われる』なんて、怖がらずに伝えてください!
ボビイブラウンでメイクアップレッスンを受けたとき
恐れ多くも、私は
『シャーリーズ・セロンになりたいです』と言いました!
ちょっと笑ってました。
『今、ディオールの広告に出てるような感じですか~?』と言われ
あ!競合ブランドのアイコンだった!と失礼を言ったことに気付きました。。
しかし気にされてないようで、ちゃんと意図を汲んでくれました。
完全にシャーリーズのメイクを施すわけではありません。
自分の顔が、シャーリーズぽい艶と色気のある顔になる方法を様々教わりました。
とても勉強になり、忘れないよう復習してます。
雑誌の切り抜きなどを持っていくとわかってもらえやすいと思います。
例えば『シャーリーズ・セロンになりたいです』と言った時に
それが誰なのかを知らなかったり
どんなメイクをしてるのかを知らなかったり
(あまりにマイナーな人物だと『?』になるのは仕方ないですが)
希望を否定するようなことを言うアーティストには任せないほうがいいと思います。
私の場合、完全にアジア人のパンパンな丸顔なのに
シャーリーズセロンになれるわけありません。
でも、『骨格も顔も人種も違うから難しい』と言わず
そうゆう『雰囲気』になりたいということを理解していただけました。
注意してほしいのが
目標にする人物を妥協しないこと!
『私はこの人くらいでいいかな~』など思わず
『私とは程遠い、夢みたいな人だけど、こんな風になれたらいいな!』
ってゆう人を選んでください!
せっかくプロにアドバイスをもらえるのに
自分が妥協していれば、仕上がりも妥協になります。
妥協したのに高い化粧品を買いたいですか?


