'"*☆★world's beauty★☆*"' -38ページ目
用事はないけどふら~っと立ち寄った外資系コスメショップにて

入社して3日目だという店員さんと気が合って、話が弾んでしまいました。

メアドを交換し、先日ランチに行きました!


23歳と31歳。

8歳も離れているのに

『話してても年上だとは思えない』と言ってくださり嬉しかった~。

仕事中に私のような者に出会ったことが嬉しくて

彼氏やご両親やお友達に『こんな人に今日会ったのよ~!』と言って下さってたらしいです。

褒め上手の素敵な女の子!

彼女は、ミスユニバース好きで海外好きで歯の矯正もして。。などなど

好みも考え方も共通点がいっぱい。

なにより、23歳とは思えない、私以上に大人な考えの持ち主でした。


彼女は『出会いを大切にしたい』と言っていました。

私も彼女を見習って、出会いを大切にしようと思いました。


だって

たまたま気が向いて立ち寄っただけの私。

たまたま出勤日で接客してきた店員さん。

なのにとっても気が合うなんて。



私のことをかまってよ、心配してよ。

気を使ってよ。そんな女は、ヤツデの葉っぱに

水あめをつけたみたいにベターッと重いのです。

愛のルールの基本は、いかに相手に心配をかけないか。

愛しあっている相手だからといって

土足で踏み込んではいけません。

けじめある関係の中でこそ愛は育つのです。

【愛の話幸福の話 美輪明宏著】

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恋人だからといって

何でも言っていいわけではないし

何をしても許されるわけではない。

『言わなくてもわかってくれる』なんておごり。

一番近い相手だからこそ

礼節、けじめを重んじたいというのが私の理想です。

『ありがとう』『ごめんなさい』『おねがいします』

は一番近い相手にこそ、惜しみなく使われる言葉だと思います。



『忘れることは最大のアンチエイジング』

脳科学者の茂木健一郎氏がよく言う言葉です。



私は幼少期のことを殆ど覚えていません。

子供だから覚えてないのが普通と思っていましたが

友人たちに話を聞くと、みんな小さい頃のことを覚えています。

何かのテレビ番組で

嫌なことがたくさんあると

脳が自動的にその出来事を引き出しの奥に追いやるような感じで

なかったことにすると聞きました。


それで幼少期の記憶がない謎が解けました。

嫌なことばっかりだったから記憶がないんだと。


それから、ふと『あっ!私、結婚してたんだっけ?!』と思うことがあります。

結婚してたことも忘れてます。いつも。


脳って、自分を守るために素晴らしい働きをするんですね~。

嫌なことばっかり思い出してたらノイローゼになって気が狂いますね。


でもたくさんの嫌なことも

今の自分の一部。


嫌な出来事なしでは今の自分は存在しないから

感謝しています。





いつも忘れてるけど。。笑