プレミア( ̄_ ̄)?
さあこれからDVD観ようかと思ったけどちょっと待った(`・ω・´)
amazonでのドームライブDVD初回盤の価格39,800円?
手に入らずに泣いてるファンがいると思われるその裏で転売屋が大笑いですか?徳間さんこれは問題アリではないですか?特典映像のダウンロード販売とかなにか出来ることはないのかね?”発売直後にプレミア価格が付いた”とかで箔を付けようってんじゃあないですよね?本当に欲しがっているファンにきちんと行き渡っていることを祈ります(。-人-。)
本日到着(・∀・)/
バイオリズムの谷間だったんでしょうか、ここ2日ばかり疲れてぼ~っとしてばかりでアメブロにもさっぱりアクセスしておりませんでしたが今日は元気でござる。ござるござるばざ~るdeござ~る。
そして本日お肉の日、amazonで予約できずにHMVのオンラインショップで予約したPerfumeのドームライブDVDが無事到着いたしました。
ポスターも入ってた(。・ω・)ノ゙ てっきり実店舗での予約のみの特典かと思ってました。あらためて確認してみたら「全国のCDショップで~予約された方、これから予約される方・・・」HMVはオンラインでもHMV。CDショップでしたねそういえば。大切に保管します。(貼らねぇのかよ)
志賀理江子アーティスト・トーク@宮城県美術館
昨日は宮城県美術館で開催中の「アートみやぎ2011」を観に行って来ました。 目当ては作品出展者の一人、写真家、志賀理江子さんのアーティスト・トーク企画。
去年ある雑誌で志賀さんの存在を知りまして、作風があまりに独特で一体どんな方なのかと興味を持っていました。愛知県出身の方なのですが、現在宮城県の名取市北釜にアトリエを構え創作活動をしています。宮城での創作活動は2012年までとのこと、その後また別の場所に拠点を移すことになるかもしれないので、直接本人のお話が聴ける貴重な機会と思い足を運んできました。
志賀さんの作品は自身のサイトにも公開されています。今回は写真集「CANARY」収録の<カナリア>シリーズの作品が展示されていました。
トークでも触れられていた写真を撮り始めたきっかけ、創作への取り組み方などはこちらにあるインタビューで読むことが出来ます。技法についてはプリントした写真に手を加えたものをさらに撮影、プリントする、場合によってはオブジェを創作したりモデルを宙に釣ったりと意外と力技(?)。PCでの加工は一切行っていないというのはちょっと驚きました。
ダークな印象ともとれる作風で、実際「暗い、怖い」とよく言われるそうですが、そのことについて、”暗い中に一筋でも光りがあればそれはポジティブなもの(ここはちょっとうろ覚えですが概ねそのようなお話だったはず(^-^; )、背景が暗いのは自分のイメージに合わないものを背景に入れたくないから”と訊けばなるほど、衝撃的な表現でありながら何故か目を離せないのにはちゃんと理由があるのだなと腑に落ちました。
熊の解体を見るために山形のマタギの一行と熊討ちに同行、鯨の解体作業を写真に収める許可を得るべく水産庁に手紙を書いて送る、解体されることが決まった家屋を許可を得てピンク色に塗装、場合によってはクレーン車も駈り出し地面に大きな穴を掘り、等々イメージを具現化するための行動力、熱量が半端じゃなく、「写真家」という括りだけでは語れない方なのかもしれないと思いました。話聴きに行ってホントよかったです。
去年ある雑誌で志賀さんの存在を知りまして、作風があまりに独特で一体どんな方なのかと興味を持っていました。愛知県出身の方なのですが、現在宮城県の名取市北釜にアトリエを構え創作活動をしています。宮城での創作活動は2012年までとのこと、その後また別の場所に拠点を移すことになるかもしれないので、直接本人のお話が聴ける貴重な機会と思い足を運んできました。
志賀さんの作品は自身のサイトにも公開されています。今回は写真集「CANARY」収録の<カナリア>シリーズの作品が展示されていました。
トークでも触れられていた写真を撮り始めたきっかけ、創作への取り組み方などはこちらにあるインタビューで読むことが出来ます。技法についてはプリントした写真に手を加えたものをさらに撮影、プリントする、場合によってはオブジェを創作したりモデルを宙に釣ったりと意外と力技(?)。PCでの加工は一切行っていないというのはちょっと驚きました。
ダークな印象ともとれる作風で、実際「暗い、怖い」とよく言われるそうですが、そのことについて、”暗い中に一筋でも光りがあればそれはポジティブなもの(ここはちょっとうろ覚えですが概ねそのようなお話だったはず(^-^; )、背景が暗いのは自分のイメージに合わないものを背景に入れたくないから”と訊けばなるほど、衝撃的な表現でありながら何故か目を離せないのにはちゃんと理由があるのだなと腑に落ちました。
熊の解体を見るために山形のマタギの一行と熊討ちに同行、鯨の解体作業を写真に収める許可を得るべく水産庁に手紙を書いて送る、解体されることが決まった家屋を許可を得てピンク色に塗装、場合によってはクレーン車も駈り出し地面に大きな穴を掘り、等々イメージを具現化するための行動力、熱量が半端じゃなく、「写真家」という括りだけでは語れない方なのかもしれないと思いました。話聴きに行ってホントよかったです。

