terucosの「たまにはブログもいいかもね」 -44ページ目

下北FM 11/24 19:00

☆『アイドル横丁祭!!』supported by TOP YELL☆
◆公演日/2011年11月26日(土)
◆会場/渋谷公会堂
◆開場・開演/開場12:00 開演16:00
◆出演/ぱすぽ☆、Dorothy Little Happy、アフィリア・サーガ・イースト、YGA、pre-dia、バニラビーンズ、iDOL Streetストリート生、LinQ、東京女子流
◆オープニングアクト/B♭(選抜7名)、愛乙女★DOLL

http://ameblo.jp/idolyokocho/
に出演するためDorothy Little Happyは明日から東京遠征。

まず明日は19:00から下北FMに出演。
http://www.shimokitafm.com/ここで待機していればいいんですかね?
みもさんアシスタントMC・・・噛まないでね。

JPNツアー

宮城公演の会場にはコンサートにしろ何にしろ一度も行った事は無いのですが、訳あって震災時の辛い記憶と結びついてしまっているところがあるので、まだ参戦決定とはいきません。PTA先行もまだ時間があるので色々考えたいと思います。

フェルメールからのラブレター展

$terucosのブログ

京都市美術館での展示を終え、宮城県美術館で開催中の「フェルメールからのラブレター展」あまり寒くならないうちにと日曜に出かけてきました。
自分は絵というものが全くと言っていいほど描けません。ただ見るのは好きというだけで絵の事はよくわかりません。わからないから展示されてるところまで観に行く、という感じですので気の効いた感想などは書けませんのであしからずm(_ _ )m

目玉はもちろんフェルメールの「手紙を書く女」「女と召使い」そして修復後まだ所蔵しているアムステルダム国立美術館でも公開されていないという「手紙を読む青衣の女」の3点。

なのですが、私の目当てはヤン・ステーン。以前に「静物画の秘密展」という展覧会で初めて観て、諺をモチーフにした作品の面白さ(もちろん説明がないと解からないのですが)と作品中に自画像を描き込む出たがりぶり(?)が印象に残っていたからです。
やはり今回展示された作品にもある諺の悪例として描かれている家族の食卓の風景の中央に画家本人と見られる男がのけぞって笑っている姿で描かれている絵がありました。「まあでも人間なんてこんなもんだよね」という意味なのかなあ、やっぱこの人面白いなと思いました。

肝心のフェルメールの作品なんですが、3点だけ展示の仕方も特別になっていたのと所蔵している美術館に行かない限りもう2度と見られないかもしれないという緊張感で”普通に見よう普通に見よう”としてかえって力が入ってしまい、完全に名前負けしてしまいました(勝負じゃないだろ)。でも楽しかったですよ、なにせ久々の美術館でしたから。

開場で配布されていた河北新報別刷り特集の紙面に、作品を貸し出した各美術館から”今回の展示が被災者への心の助けになれば”という旨のメッセージも寄せられていました。

帰りにはショップで図録と、オランダ絵画の展覧会ということで売られていたワッフルを購入(これと同じ物)。まだ開けてませんが、ベルギーワッフルとは随分違うみたい?