terucosの「たまにはブログもいいかもね」 -115ページ目

The Black Crowes 「Soul Singing」

あと1週間!

いよいよ迫ってまいりました、11月3日。


terucosのブログ


OKAMOTO'Sニューアルバム「オカモトズに夢中」リリース!!!


え?(´・ω・)∩とーきょーどーむでぱふゅーむがらいぶ?


あ、それもありましたね~、でもワタシ行けないんでこちらで盛り上がってやろうかと思っとります( ̄ー ̄)ウフ


フライングゲットデイ、略してフラゲデーは2日になるんでしょうか?

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予約済みです楽しみです。
















VOICEが聞こえない

寝呆けてばかりで書きそびれてましたが、今週月曜に放送された「SMAP×SMAP」にPerfumeがご出演。SMAPと「チョコレイト・ディスコ×SHAKE~VOICE」を共演。

観終えた後の率直な感想は、


「そこまでして生歌を避ける理由がどこにある?」

でした。

Perfuemeに対する感想です。とにかく生の歌声が聴こえなかったのが残念で・・・。


SMAPは生歌、PerfumeはボーカルトラックありのCD音源バックに生歌被せもなしのリップシンクだと思ったんですね。

「SHAKE」に関しては目を閉じて音だけ聴いてたらとてもスタジオにPerfumeがいるとは思えないほど3人の歌声が聴こえなかった。

SMAPのメンバーは歌いづらいであろうキーでPerfumeのレパートリーを歌い、我等がPerfumeは「SHAKE」を口パクかい?そりゃないんじゃないの?


「VOICE」に関してはインストゥルメンタルバージョンがあるわけだし、それを使って要するにカラオケトラックをバックにSMAP+Perfumeの8人が歌うのが一番自然だったのではないかなと。

「ひみつの嵐ちゃん」にしろ今回にしろ結局褒められてんのはダンスだけ。「いい声ですね」も「歌うまいですね」もなし。

そりゃそうだ、ファンだって実際のところの歌の実力はリップシンク主体のパフォーマンススタイルのせいで測りかねてるわけだから。。。



実際は録画したものを繰り返し観て、Perfumeもちゃんと歌っているのがわかりました。一番わかりやすかったのは、「SHAKE」でのキムタク&あ~ちゃんのパート。あ~ちゃんの歌声が音量やや低めながらはっきり聞き取れました。

全体通しても3人の歌声はちゃんとONになってたようです、たぶん。

よって↑に書いた感想は的外れ。スミマセンデシタm(..)m


が、それも繰り返し観て聴いての話。TV放送ですから繰り返し視聴されることを前提に作られているわけではないはずです、自分が持った感想は的外れだとしても消えはしません。




これまで大小様々な場所でライブの経験を積んで、運と縁と努力と実力で多くの人の耳目に触れる場でパフォーマンスをする機会を得ながら「歌」に関してはそれに見合った実戦経験が積めていないであろうことはもったいないことだと思います。


本来なら会場の大小、音が響く会場かデッドな会場か、空の客席でのリハーサルと観客の身体や衣服に吸音される本番との違いなどを肌で感じミキサーとのコミュニケーションを密にするなどして適応していき、歌手として成長していく、そういうものではないのでしょうか。

もちろん自分はそんな経験したことないですから想像でしかありませんが・・・。


と、ここまで書いたところでどうゆう風にこの文章を締めたらいいのか分からなくなったので、今回はこれにて失礼。元々アメブロに関わるきっかけがPerfumeのリップシンクでのパフォーマンスについて思うことがあってのことだったので、この件はスルーは出来ないのです( ̄ー ̄;

生歌もっと聴かせてよ、と直接メッセージを送ろうかな。素人が表現のスタイルに口出しするのは筋違い、と躊躇してたんですがね。