日付が変われば、21歳になります。


⑳を越えるとあっという間に年をとりますね(;´∩`)


あんまり実感ないけど、こうやってこれからも年をとっていくんだな長音記号2と思うと寂しい気持ちになります。


あぁ~どういう大人になっていくんだろう。



我この道を行く!みたいな自分の信念を持てる大人になれるといいな(o^o^o)



険しい道にもなりそうだけど実質、楽に生きていけそう。


だって、いつでもその信念に気持ちを委ねることができるんだから。



なんか疲れてる時って、不思議とネガティブになっちゃうよね?
きっかけはファッション雑誌のスマートを読んでからだった。

その時の表紙は俺の好きな大島優子だった。


注意別にAKBが好きっていうわけじゃありません。





彼女の明るさと前向きさに引かれたんですよ!



彼女がそのスマートで、オススメしていたのが、『十字架』重松清作だったのです。






感想は……ん~重い!

十字架の重さがヒシヒシと伝わってきた。






あらすじは主人公の真田の中学校時代に起こった自殺についてを語っている。




その自殺したやつ(フジシュンという)はクラスの不良2人によって、いじめられて自殺した。




そして、彼は遺書を書いた。



親友と好きな人といじめたやつの名前を。



マスコミでは、見殺しクラスと罵られた。




彼らが、大人になるまで十字架を背負っていくという話しだった(すごい簡単に言うとね)




重い内容だったけど、最後の終わりかたは好きだったなー!
ちょっと余韻が残ってるとこかな。





大島優子さん面白かったです。
ご紹介ありがとうございました!
やっぱ面白い!
伊坂幸太郎の作品は何度見ても面白いと思う。



読んだのは二回目だったが、初めて読んだ時とは違う印象だった。





展開がわかるからこそ、情景がスッと頭に入ってくる。


作者の表現もわかるようになる。






俺がこの作品で一番好きだった表現は『窓から空を眺めると、黒雲がたちこめていた。その雲を雑巾のように絞れば、水滴がまだまだ垂れてくるように思える。』でした。





なんかよくないですか??ちょっと感動を覚えました(o^o^o)







あと読んでて思ったことは、陣内みたいな人が友達にいたら楽しそう。

世間からは冷たく見られてしまいそうだが、そもそも常識って何?って思わせるぐらい型破りな性格がいいな!

一緒にいて飽きないだろうと思う。









俺の中で、小説の中で一番好きな展開は全部が繋がる感じだ!

読み終わって、すごいスッキリする。

あぁ~読んでよかったな~と思う作品がいい。


そういう作品と出会えたら、ちょっと幸せな気分になるだろう♪