私にとって恋愛と友情は比べることなんて出来ないけれど
どちらかと言うと友情が優先で…
   
「友人は何があっても裏切らない」ことを常としていて
友達は大好き、宝、最優先
それがポリシー
  
けれど、今回
あの人から…本気で好きになった人の1人に
私の大切な友人が入っていたことを聞いて
 
それが異性愛としてではなく、人としての人間愛だったとしても
付き合う前から、そんな雰囲気を感じつつも気にしないようにしていたとしても
少しでも嫉妬してしまった感情…
  
むしろ異性としてでなく
人として本気で好きなことの方が強い気がして
敵わないことを見せ付けられて
  
私は、一時期付き合ったとしても
異性としても人としても
どちらの本気にも入れなかったんだろうと…
そう思うと汚い感情がこみ上げてきて…耐えられない
  
 
けれど
あの人のことは大好き
友人のことも大好き
2人とも本当に大好きで大切
種類は違えど2人に対して愛がある
私自身のことよりも大切
  
 
  
だから…
こんな感情を持っている
そんな自分が大嫌い
  
こんな感情いらない知らない
一緒に消えたい…  
 
  
人の感情は言葉は時に凶器になる
人を殺すことに刃物はいらない
  
身は死ななくても
心は死ぬんだと…
  
 
それでも、体と違って
心は再び戻ってこれるだろうから
その時まで…
 
人の縁って不思議なものですね
私は今回の恋愛から
言葉で伝えることの大切さと、人の縁の不思議さを学びました
  
また、あの人と連絡をとれるようになるとは
別れた時は思ってもいなかったので…
  
この機会を作ってくれたのが
あの人の大切な人だから、と言うのもあるかもしれませんが
  
それでも、企みに気づいた時に帰ろうか迷いつつも
帰らずに最後まで一緒にいて話をしてくれたこと
本当に嬉しかったです
  
 
何の共通もなかった2人が出会って
ひと時でも両想いで付き合って
縁がなかったから別れたのかもしれませんが
縁があったからまた会えた
  
付き合うだけが縁ではありませんしね・・・ 
繋がっていられるうちは、その繋がりを大切にしたいと思います
  
   

好きな人、大切な人には
素の自分をみせたいと思う場合と
虚勢をはって格好つけてみせたい場合とあると思いますが
  
私は好きな人には素の自分を見せて
甘えて欲しい方です
でも、中にはそれができず、行動パターンを読まれると
動けなくなるから好ましくない場合もあるんでしょうね
  
あの人に、私には隠せないと言われました…
それも嫌だったのかな…と考えます
  
 
人の気持ちはいつ変化があるか分からないので
私の気持ちも明日にはどうなるかなんて断言できませんが
 
それでも…暫くは辛い状況に耐えるしかないんだろうと
そう思います
 
私の「好き」が相手の全てを受け入れてての好きだったことに対し
あの人の「好き」は受け入れることができない程度の好きだった…
このことが今の全てであり、最初から分かっていたことです
   
時が過ぎれば傷も癒えて、また新しい恋をするかもしれません
この辛い経験が成長の第一歩になるとは思います
未来には笑顔が待っていると信じて頑張りたいです
  
 
 
でも、ごめんなさい…
今はまだ、泣いてもいいですか…
3ヶ月近くの日々、毎日泣いて泣いて目が腫れて
泣きすぎて頭痛がするほどに泣いてもまだ涙は枯れません
  
生きているんだなと感じながらも
心は死んでいて…
  
それでも、自分の身よりも
あの人との繋がりをとった自分の馬鹿さ加減に失笑して
もう、例の友人にも泣きつけない…
  
自分で認めている、あの人の中途半端な優しさと責任感に
友人に、いっそのことエゴを振りまいて
とことん追い詰めたら…と言われましたが
  
でも、実際にそんなことできるわけがなく
愛している人にこれ以上は迷惑をかけたくない
これ以上、汚い人間にはなりたくない
そんな気持ちが渦巻いて気持ち悪いです…
 
いっそのこと悲劇のヒロインぶって
自分に酔いしれたら楽なのに…
現実を叩きつけられてそれもできません
 
 
好きでいられると辛いといいながらも
好きでいることを諦めろとは言わないあの人…
 
振り回されても、調子にのられても
都合のいい女でも繋がっていたいと思った自分
 
こんな考え持っていなかったのに
こんな女じゃなかったのに
今回の恋愛で変わってしまいました
 
恋愛は時に人を闇へと引きずりこむ…
その闇は中々抜け出せない…
そんな感じがします  
  
ごめんなさい、こんな内容で
ごめんなさい、支離滅裂な文で
ごめんなさい、ペタ・コメントお返しできなくて
落ち着いたらお返しします
  
 
今、自分と戦っています
これに勝てたら少しは前に進めるかな…
  
未だに外せない指定着信音が鳴って
思いっきり泣いてしまった夜
  
スカイプ(登録者同士が無料でチャットや電話ができる)で
お互い、会っては話せなかった本音を改めて話し合いました
  
 
やっぱり、辛い思いをさせたんだと
私とあの人との好きの度合い・種類の違い
自分は本気で好かれていたわけではなかったと
改めて再確認できました
  
 
そして、あの人が本当に人として大切だと
好きだと思っている相手が私の大切な友人であったこと
異性愛ではないけれど人間愛として本気で好きだと…
    
けれど、それは付き合う前から感じていたことで…
それでもその言葉に少し嫉妬とショックを受けました
  
友人が悪いわけでも、あの人が悪いわけでもないので
どうにもできない感情が醜く感じてとても嫌です
  
その友人には、あの人のことをたくさん相談したり愚痴っていたりしたので
これからはもう、できないな…と
あの人のマイナスになるようなことは言えないなと思いました
  
今回、昼と夜の会話で
考えていた以上にお互いの状態が深刻だったこと
お互いが、お互いの無理に気づいて
それに無理をして応えようとしていたこと
色々と確認できました
  
 
「今のこの会話を付き合ってる時にしたかったね」
  
とお互いが言いつつも、したくないからしなかった事実…
付き合っていた時に抱いていた不安全てに合点がついて、納得できました
  
どんなに傷ついても
自分がそれを分かっていて選んだ以上は自業自得
 
けれど、自分のためにもあの人のためにも
早くこの気持ちに見切りをつけて
解放してあげようと思います
  
いつになるか分からないけれど
頑張らないとと…
  
  
今回のこと後悔していません
本当に話せてよかったです
  
それでも、やっぱりまだまだ
泣き言は出てきそうです
  
だから、このブログはもう少し続けていこうと思います
恋愛って難しい…
人を好きになるって何でしょうね
正直、しんどいです