別れて2ヶ月と少し
毎日毎晩、泣いて泣いて…
一生分の涙を流したんじゃないかと言うほどに
もう涙なんて枯れたんじゃないかと言うほどに
それほどに泣いて
他に何もが手につかなくなって
いっそ消えてしまえたらとまで考えたあの日
友人の支え、家族の支えがあって
それで何とか進んでこれて…
あの人がそばにいない毎日に
少しずつ慣れてきていたけれど
それでも、やっぱり心は止まったままだった
大切な大切な友人のおかげで
もう一度、あの人と繋がっていられることとなって
気持ちがないって分かっていても
人として友人の方が好きだと分かっていても
それでも心から求めている自身に気づいて
付き合っている時は好きだったと
ちゃんと好きでいてくれていたから
もう、それで全てなかったことにしようと思えた
“過去を見るより未来を見ろ”
それは確かに正論だけれど
正論が必ずしも正しいとは限らず
人は過去があるから今があって
先に進むためにも過去を振り返ることも必要で
振り返ったまま進めないことは問題だけれど
進むための振り返りならするべきだと思う
同じ過ちを繰り返さないために
これからの未来を笑っていられるように
この2ヶ月、止まったまま
いつしか立ってさえもいられなくなっていたけれど
ようやく自分の足で立って
前に進めるようになった
人生のほんの些細な出来事で
巡り合う数多くのうちの一人との話しだけれど
それは確かに自身にとっては大きな出来事だったから
きっとこの先も忘れることなどなく
笑い話になるだろうけれど
今はやっと掴んだ平穏を
再び離すことのないように気をつけながら
これからをゆっくりと歩いていきたいと思った…
たくさんの人に支えられ
励まされ、協力してもらい今の自分がいる
人の言動の一つひとつに
励まされ慰められ…
揺さぶられ振り回され
色々とあるけれど
人との繋がりの尊さを改めて知った
恋愛も仕事も毎日の生活の何もかもが
人との関わりから成り立っているから
人との繋がりは大切にしないとと…そう思う
人間は独りじゃない
絶対に一人じゃない
人の繋がりの尊さ…
忘れずにいきたい…そう思った
毎日毎晩、泣いて泣いて…
一生分の涙を流したんじゃないかと言うほどに
もう涙なんて枯れたんじゃないかと言うほどに
それほどに泣いて
他に何もが手につかなくなって
いっそ消えてしまえたらとまで考えたあの日
友人の支え、家族の支えがあって
それで何とか進んでこれて…
あの人がそばにいない毎日に
少しずつ慣れてきていたけれど
それでも、やっぱり心は止まったままだった
大切な大切な友人のおかげで
もう一度、あの人と繋がっていられることとなって
気持ちがないって分かっていても
人として友人の方が好きだと分かっていても
それでも心から求めている自身に気づいて
付き合っている時は好きだったと
ちゃんと好きでいてくれていたから
もう、それで全てなかったことにしようと思えた
“過去を見るより未来を見ろ”
それは確かに正論だけれど
正論が必ずしも正しいとは限らず
人は過去があるから今があって
先に進むためにも過去を振り返ることも必要で
振り返ったまま進めないことは問題だけれど
進むための振り返りならするべきだと思う
同じ過ちを繰り返さないために
これからの未来を笑っていられるように
この2ヶ月、止まったまま
いつしか立ってさえもいられなくなっていたけれど
ようやく自分の足で立って
前に進めるようになった
人生のほんの些細な出来事で
巡り合う数多くのうちの一人との話しだけれど
それは確かに自身にとっては大きな出来事だったから
きっとこの先も忘れることなどなく
笑い話になるだろうけれど
今はやっと掴んだ平穏を
再び離すことのないように気をつけながら
これからをゆっくりと歩いていきたいと思った…
たくさんの人に支えられ
励まされ、協力してもらい今の自分がいる
人の言動の一つひとつに
励まされ慰められ…
揺さぶられ振り回され
色々とあるけれど
人との繋がりの尊さを改めて知った
恋愛も仕事も毎日の生活の何もかもが
人との関わりから成り立っているから
人との繋がりは大切にしないとと…そう思う
人間は独りじゃない
絶対に一人じゃない
人の繋がりの尊さ…
忘れずにいきたい…そう思った