VOL.141★地震とネットの普及について★
こんばんは!珍しく毎日ブログ更新できています^^さて、本日の日経新聞1面の記事「情報格差埋める努力を 東日本大震災 いま何をすべきか(7)」にもありましたが、今回、地震があったときに、ツイッターやミクシーなどの媒体を通して知人の安否確認ができました。こんなに、ツイッターやミクシーに感謝したことはありませんでしたね。私は、北海道函館出身、大学は青森県弘前市で、東北にはたくさんの知人がいます。もちろん被害の大きい宮城県にも友人知人います。地震発生直後、電話がなかなか通じず、震源地宮城県と聞いた瞬間東京でこんなに揺れたんだ、、、あっちはどうなっているんだ?!生きているのかどうかすらわからない。という、どうにもならない不安がたくさん募りました。そんな中、ツイッターやミクシーは強かったですね。青森ではなかなか通じなかったようですが、、、宮城の友人は「無事です。」のひとことだけ日記に書いていたりしました。総務省の調べでは、国内のネット普及率は人口(6歳以上)の8割とのことです。ただ、ツイッターなどの情報網を使いこなしている・いないとなると、格差がまだまだ大きいようです。自分の父母を想像すると、メールは使っていてもツイッターなどの情報網は使っていません。(と思います)情報格差(デジタルデバイド)を少しでも埋めていくこと、また使いこなせないままでも、まわりがフォローすることが大切だと感じます。高齢者になれば特にこういった機器の扱いは苦手だと思います。電話もメールも使わないし必要ない。しかし、こういった非常時には必要に・・・固定電話の子機が非常時にはいきなりパワーアップして、持ち運び便利になったりすればいいのですが・・・^^;固定電話がパンクしてしまうので、やっぱりツイッターやミクシーフェイスブックのようなソーシャルネットワーク網が使えるといいですね。携帯の端末費、月額代金が昔に比べ高くついてきていますが、非常時用のものとしてニーズが大きくなるかな、と思いました。(もっと安くなんないかな・・・^^;)スマートフォンの普及で、携帯電話の持ち方・使い方も変わりました。「使うヒト」も変わっていきますね。ウソ情報もふくめたくさんの情報がある中、情報に振り回されないこと、情報は、必要最低限のものが簡単に手に入ること、あとは端末の充電がいまより3倍長持ちすればいいです。実は、1期生高橋が日経新聞の配達をやめ、日経ネットに転換したので、いつも、ひっそりと見ていた私にとっては、大問題(?)!笑自分で買うのと、日経ネットどちらがいいかな~と模索中。でも、なんだかんだで紙媒体が落ち着くんですよね~今日も浄水器『アクアクオリア』で、水汲んで帰りました。美味しくスープ作りました^^*浄水器に感謝!!逆浸透膜パワー!!!!本日もご覧いただきありがとうございます。SHIP住吉