スミスの面白い映画、洋楽、本、エトセトラ -3ページ目

スミスの面白い映画、洋楽、本、エトセトラ

いまは、闘病中のため、更新時間に制限をかけています。主に映画の主題歌、テーマ曲、挿入歌を紹介します。
時々、映画、音楽(ネオアコ中心)、本の紹介なども書きます。
ちょっといいなあと思った事も、です。

原題:A Little Bit of Heavn
広告代理店に勤めるマーリー(ケイト・ハドソン)が医者に末期ガンと告げられた時から、最後までを描いた映画です。

この映画は主演のケイト・ハドソンに限ります。
「あの頃、ペニー・レインと」で魅力的なペニー・レインを演じた彼女、今回は自分の最後を決めていく、どちらかというと明るい女の子を演じていました。
末期ガンの映画なのに明るい?
疑問に思われる方が多いかもしれませんが、末期ガンとの壮絶な戦い、というより、自分が死ぬまでにどう過ごすか?
マーリーは前向きに考えて過ごします。
私も胃ガンと前回の口頭ガンには参りましたが、次に再発したら、静かに余生を送りたいと考えています。
これって、簡単そうで、意外と難しいです。
自分の最後をハッピーエンドにする、それを描いた映画です。
皆さんは末期ガンと宣告されたら、どうしますか?