みなさん、こんにちは(^^)
今日は、ボランティアで区内の小学校に行ってきました。
内容は、聴覚障害についての講義です。
手話教室の先生方と一緒に行きました。
私は何をしたかというと、補聴器を付けている難聴者としての意見を言いました。
相手は、小学2年生と4年生の生徒。
果たしてどこまで伝わるか心配でしたが、みんなとても純粋な子達ばかりで、一生懸命きいてくれました。
私は、補聴器を付けていても自分の声が聞き取りにくく、更に緊張しやすいので笑
声が小さいことが気になっていたのですが、
みんな静かに話を聞いてくれました。
補聴器を付けていても、全ての音が聞こえる訳ではありません。
また、逆に大きな音ばかりだと全部を拾ってしまい聞こえない場合もあります。
それから、振動についても勉強しました。
太鼓を叩いて、私ともう一人の聴覚障害の方が風船を持つと、私達は太鼓の振動が伝わってきます。
手話と口話、筆談についてもやりました。
筆談の時は、私も生徒さんの中に参加して、みんないろんな質問をしてくれました。
「お料理はしますか?」
「苦手な物はありますか?」
などなど。
たくさんお話できて嬉しかったです‼︎
今日思った事は、息子もいつかは小学生になる。
その時、同じような体験をしたら、どう感じてくれるな?と。
今でさえ、少しだけ手を動かしてくれる息子だから、きっと将来的には障害を理解してくれる、受け入れてくれると願っています(^^)
また明日は違う小学校へ行ってきます☆
私の行動が少しでも何か形になれば
いいなと思います♡
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