昨日立ち寄った原宿のキャットストリートにあるロースタリーカフェでのこと。
そのお店では、
・エスプレッソ
・アメリカンコーヒー
・カフェラテ
の3種類しかメニューがない。
このメニューの品数からどれだけ自信を持ってコーヒーを提供しているかが伺える。
そして、何より人を魅了するのが、コーヒーが提供されるまでのストーリーがわかるところにある。
店内には焙煎機が置いてあり、コーヒー豆を煎る過程から、バリスタがコーヒーを提供するまでのプロセスを見ることができる。
雰囲気が良いとか、清潔感があるといったことは大前提で、このストーリー性こそが人々を魅了するのだろう。そのストーリーが1人のファンを生み、その1人のファンがまた新たなファンを連れてくるといった具合に。
味も良くて、雰囲気も良くて、、、はもはや生き残る上では当たり前の条件であって、そのレベルから突き抜けるにはストーリーこそ不可欠だ。
今や日本のトップアイドルとして君臨するアイドルグループもファンを作り出すための手法としてストーリーを武器にした。
◻︎ロースタリーカフェ 表参道
【追伸】
今日飲んだWONDAの開拓者の微糖が美味しかった。缶コーヒーが出すクオリティのレベルを凌駕している。