【天皇賞・春 1週前追い切り】
マイネルカンパーナは馬なりで僚馬に先着 宮里助手「本当に順調です」
《美浦》ダイヤモンドS7着マイネルカンパーナ(青木、牡6)はWコースで5ハロン67秒7―12秒1を馬なりで計時し、外ゲキザル(3勝)に半馬身先着した。宮里助手は「4コーナーで先導馬と距離があったけど、少しゴーサインを出したらスッと加速。
本当に順調です。
体はブリブリで、毛づやもすごくいい。
好位の内を取って最後に抜け出てくるのが理想。
枠順や展開もかみ合って、自分の競馬ができるかどうかですね。
ゴールドシップ産駒らしく常にスイッチが入っているけど、走ると折り合いはバッチリ。
すごく省エネ走法で、エンジンはハイブリッドです」と仕上がりに太鼓判を押す。