といっても、10月ですが。

地方の小学生大会とはいっても、エリア出場経験者も参加していたようですので、付き添いの私は息子のことでドキドキしつつ、いい試合がみることができそうでワクワクしていました。

会場には、いかにもなチームTシャツらしき子、中学生に見える子、緊張のためか両親から離れない子、紅一点の女の子等、10人の参加者。

早速抽選です。

息子の対戦相手は、なんといきなりチームTらしき子。
「あの子はこの辺でよく大会に出ていてかなり強いよ」と近くにいた方が教えてくれました。

準優勝でもいいから、賞状を取りたいという息子に早くも黄色信号です・・・。

息子は、ナメックアバターのELを入れたこだわりのデッキ。
やはり、ナメックは大切とのこと。

初戦でそのチームTらしき子と対戦。
ノーマークかつナメックの息子に対して、ちょっと戦いづらかったのでしょうか、見事初戦突破。

2回戦目の子は、復活封じの時の界王神闇入り。
2R目息子KO勝ちと思われましたが、相手に復活チャンス。

が、しかし、相手復活せず。
Eスポーツマンシップを感じました。

激戦にギャラリー特に大人が感心していました。

残念ながら、結果としては準決勝敗退。
息子は、ナメックでも戦えると確信したそうです。

その3回戦目が、はやりのコピーデッキといったら、まあ、あれです。

この大会と次の大会、ともに小学生大会でしたが、UM8SECゴジータゼノ+ソーセージビルス+タンバリン+フィン+暴走龍拳悟空+2Rの7000制限アプリ+αのデッキがたくさんでした。
HP2万そこそこで、アバターなし。

これは、強い。
まあ、強くて当たり前ですが、結局2R7000制限からのゴジータゼノ、または7000制限勝負。
正面からのガチンコではない、とても強いデッキ。
というか、数学の公式を当てはめて終わってしまうというか、型にはめ込んで終わってしまうというか、何でしょう、違和感を感じてしまいました。

バトスタのポイント稼ぎのようなデッキを小学生大会で使うというのは、うーん、何でしょう。

なかには、敢えて7000制限アプリ勝負はせず、正面からぶつかる子もいましたが、UM10弾の状況では打開策もなかなかなく、CIで勝ててもまともな勝負にならないというか・・・。

まあ、公式に出されているカードで、その中での勝負なんだから、ということはよくわかりますが、数学の公式じゃないのだし。

まあ、あれだ。
あれですよ。
このデッキ系の子たちが、両大会で優勝。

で、参加賞のカードは最後に見たいとのことで、試合後に開封・・・

これは、使いづらい。


では、みなさま、よきSDBHUM11ライフを!