この脱原発という流行語
いまの福島県では流行っていません
なぜ?
たぶん関心が無いからですかね
原発事故以降
私が感じたこと
見聞きしたこと
そのなかで今そう思うのです
理由は沢山ありすぎて
馬鹿な頭では簡単に伝える事が困難なので
また気が向いたら活字にしてみます
少し違うかもしれませんが
例えを書いてみましょう
【拳銃の撲滅】
おもにアメリカに多い定番標語ですね
何故いつまでたっても拳銃がなくならないのか?
私が妄想するには
拳銃でご飯を食べている方々がいるからです
製造・販売・購入者など
しかし中には真剣に拳銃をなくしたい人がいます
それは
拳銃で撃たれた人です
しかし拳銃で撃たれた人の多くは死んでしまってます
拳銃で撃たれて死んだ人が全員生き返れば
拳銃の撲滅も夢ではないかもしれませんね
生き返ればの話ですが。。。
【核兵器の廃絶】
これは世界中の定番標語です
これもまた拳銃撲滅と同じだと思いますよ
唯一の核兵器の犠牲になった日本
だからこそ核兵器保有に歯止めがかかっていると思う
しかしながら
被曝当時を知る方々が少なくなった昨今
禁句であった日本の核武装も囁かれる始末
だから核兵器が本当に無くなるのは
核兵器の製造・販売・所有している方々が核攻撃をうけ
痛い思いをすれば核兵器の廃絶が叶うでしょう
残念ながらこれも皆死んでしまうので
やはり夢と化すわけですね。。。
だいぶ無理な例えですが
こんな感じですかね
原発をかかえる多くの県で
少なからず原発再稼動を待ち望んでいる方々おります
そう
原発でご飯を食べてる方々です
原発に携わっている会社・その社員・商店食堂など
そして何より原発で潤っているのが立地している県なのですから
先述の【拳銃の撲滅】と【核兵器の廃絶】
そう同じです
脱原発が叶うのは
全ての原子力発電所が爆発した時ですね
残念ながら現実です
なぜこんな記事を書いたか
それは橋本市長への酷評を目にしたからかな
いま大切なのは税金の無駄使いです
4月の増税
ハッキリ言って目の前の放射能より怖いですよ
今話題にすべきは夢物語の脱原発より
大赤字の大会社『ニッポン』を立て直すことではないのかな?
って妄想をしたまでですよ
はい
馬鹿な妄想を最後まで読んでくれたあなた
大好きです
そのうちまたね