日頃からの対策が重要

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地震や津波、台風や火災そして大雨などの災害はわたしたちが思いもよらないときにいきなり起こります。

 

そして時に、人間たちの想像をも、はるかに超えるものがやってくることがあります。

 

それが、2011年3月11日に起きた東日本大震災や2016年の熊本地震そして今年の大雨による土砂災害・大洪水などです。

 

準備もせず、いきなり、これらの大災害に対し、立ち向かうことは到底不可能です。

 

しかしながら、人間は想像することでそのような大災害にも立ち向かうことが可能な生き物です。

 

どんな大災害に対しても、被害者0ということは厳しいものがあると思います。

 

しかしながら、たった一つの準備・行動・知識だけで自分の命・そして周りの家族や友達などの命を救うことができるかもしれません。

 

そう考えると、今この時期は災害について考え、実際にどのようにして自分の命を守ることができるのか知ることができる最高の時期だと思います。

 

そのために僕が発信できる範囲で災害の時の対策や災害の時のための商品などを紹介していきます。

 

これを機に、あなたも防災対策をしてみませんか??

 

今回は災害時の対策についてフォーカスしていきたいと思います。

①家屋の防災・家の中の安全対策

(1)まずは寝室が安全かどうか確かめよう

 

・2階建て以上の家で1回を寝室としている場合

寝室の真上には重い家具を置かないようにしましょう。

 

・2階建て以上の家で2回以上に寝ている場合でも、寝るスペースの近くに窓ガラスがあると、地震の際に割れて窓ガラスの破片によりけがをする可能性が高いです。

 

だから、就寝時には、カーテンを閉めて寝るようにしましょう

 

またベッドの周りには大きな家具も極力寝室に置かないようにしましょう。

 

僕の実家にも、実際に寝室の近くに、背の高いクローゼットがあるので、これを違う部屋に移動するために、親に話を持ち掛けてみたいと思います。

 

(2)リビング

人にもよりますが、リビングはいる時間が長い場所だと思うので、寝室並みに注意するべき場所になりますね。

 

この場所も先ほどの寝室と一緒なのですが、窓ガラスの対策をするべきです。

 

耐震性のない窓ガラスには、保護シートを張っておくと安心です。

 

大地震で窓ガラスが割れて、破片が飛び散ると大きなけがにつながりかねません

(3)タンス

1995年に起きた、阪神淡路大震災の死者のうち、大半の人が

家屋の倒壊や倒れてきた家具による窒息死や圧死でした。

 

そのため、今のうちに家具の固定をすることをお勧めします。

 

転倒防止プレート耐震ジェルなどの防災アイテムを購入することをお勧めします。

 

(4)テレビ

最近のテレビは薄くて大型なものが多いため、地震が起きたときに危険なものの一つになります。

 

だから、地震が起きた際に、テレビが倒れないようにする工夫が必要です。

 

僕がおすすめするのは、L字金具がおすすめです。

②身の守り方

(1)家の中にいる場合

 

家の中で突然大きな揺れを感じたら、まずは揺れが収まるまで待ちましょう。

 

近くに丈夫なテーブルや机があるなら、その下に潜り、机やテーブルが転倒しないように脚をしっかり握り固定します。

 

また、上からものが落ちてくる可能性が高いので、安全性が1番必要とされる頭を守るためにクッション性の高い座布団などで頭や首を保護するようにしましょう。

 

僕の家では、地震の時の対策として防災頭巾を備えています。

 

これは防災対策で、かなり重要な部類に入ってくる対策になりますので、s仮備えておきましょう。

 

(2)商業施設・ビルなどにいる場合

 

商業施設やビルなどにいるときに大地震がおきたら、皆さんはどうしますか?

 

ここで一番やってはいけないことは、「エレベーターに乗ること」です。

 

何故なら、乗っている間にエレベータが壊れ、止まってしまい、中に閉じ込められる可能性が高いからです。

 

また、ガラス製品や大型製品が陳列されている場所も注意することが必要です。

 

そのときは、できるだけ商品が少ない場所に移動するようにしましょう。

 

(3)エレベーターの中にいる場合

 

この場合、かなりパニック状態になると思います。

 

しかしながら、災害時に一番怖いのは、「パニック状態になり、冷静に判断できなくなることです。」

 

それは絶対しないように意識しておきましょう。

 

すべての階のボタンを押す➡最初に停止した階が安全そうなら、そこで降りる➡安全そうでなければ次の階を確認➡エレベーターに閉じ込められた場合は「非常呼び出しボタン」を押し、外部との連絡をしましょう。

 

(4)車のなか、運転中の場合

この場合には、徐々にスピードを落とし、車を止められる場所を探し、停車しましょう。そして、ラジオやニュースなどで最新の情報を得ることをしましょう。

 

そして、非難する必要があれば、車を置いて逃げましょう。

 

津波の場合は高台へ!

終わりに

今回は災害前の対策、そして災害時の動きについて紹介しました。

 

最近は、本当に災害が多くなっています。

 

これからも、南海トラフや首都直下型地震など、大地震が起きることが懸念されています。

 

いざという災害に立ち向かうためにも、自分でできる準備をするようにしましょう!!

 

「Save your life by yourself」

 

今回もご覧いただきありがとうございました💡