こんばんは

今日も一日お疲れさま
ってふ~
家にたどりついたよん
が~ん
私の荷物が
階段にドサッとおいてある
何
何
何
実は
今日、帰省中の息子が帰ったんです。
帰った
行った
疑問…
ここが、彼の家なんだけど
バカみたく素朴すぎるギモン…
バカすぎるので、本題に戻ります

で、彼がいるあいだ、私の部屋を明け渡して、親の部屋に居候してたんだけど…
彼が、帰ったとたん…
父親が、部屋にあった私の荷物、総て…階段に置かれてありました。
まっ、そんなもんでしょ(笑)
でも、一人いないだけでこの空間がずいぶん変わったしまうんですよね。
家族って、こんな感じなんだな…
会社って、あの人がいなくなったらまわらなくなるよなって思ってても、次の日からは、代わりの人が来て普通に何事もなかったように一日がまわるんですよ。
で、数日もしたらいたっけ
って感じ(笑)
会社って、そんなとこです。
だから、よく私がいないとこの会社はダメだって言ってる人の話を聞いてると、そんな事ないよって囁きたくなります。
でも、家族は何故か違う

血の繋がりか、何かわかんないけど、いつまでも忘れられないし、いつまでも一緒にいたいと思うし…
たぶん…忘れる時って自分がこの世界からいなくなるときかな。
逆だと、きついなあ…
いつまでも忘れらんないだろうな…
なんか、寂しい話になったぞ~
それだけ、家族って何かわかんない絆で繋がってるんです。
………ただ、別れた元旦那だけは、あっさりすっかり忘れちゃいました(笑)
そんなもんです。子供たちには申し訳ないですが…
では







